2010.10.11更新
先月に引き続き連休を利用して分子整合栄養医学講座に参加してきました。
今回は主にビタミン、ミネラルの話でしたが前回に引き続き内容が高度で部分的に理解する程度でした。
門前の小僧習わぬ経を読むではないですが何回もセミナーを聞いているうちにわかるかもしれない・・・だめかも?
これにめげずに分子栄養学のセミナー11月23日、12月12日、来年1月23日のセミナーに出席することに決めました。がんばります。

金子先生より終了証をいただきました。明日からの診療に役立てたいと思います。
来週は高濃度ビタミンC点滴療法によるがん治療の講義を受けてきます。
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.10.09更新
本日医師会の平成22年度救急医療医師研修事業に参加し救命処置の手順(心肺蘇生法とAEDの手順)の実技指導とトリーアージについて説明を受けてきました。
指導員の茅ヶ崎消防本部救命課の 牛窪さん、福澤産さん、安彦さん
AEDについて説明しているところです。
人工呼吸
(口対口人工呼吸)
気道を確保して2回吹き込みます。
心臓マッサージ
1分間に100回のテンポで30回連続します。
AEDを使用しているところ
音声ガイドに従って行います。
永田先生
アンビューバッグの実技
バッグの固定が難しくなれないので空気が漏れてうまく肺に空気が入りません
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.10.07更新
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.10.06更新
本日ラジレス錠の講演会で高血圧治療とレニン阻害薬-ACE阻害薬・ARBをこえるのか-に出席してきました。
レニン・アンジオテンシン系の基礎的な話から始まりレニン阻害剤の作用機序などわかりやすく講演していただきました。
まとめは、スライドのとおりで作用時間が長く、副作用も少ない非常に優れた薬でACE阻害薬・ARBをこえるのかの問いにはたぶんYESとのことでした。
明日はゴルフ練習場のコンペで富士国際カントリーに出かけます。
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.10.05更新
神奈川県内科医学会 糖尿病対策委員会の活動報告会に出席してきました。
一般演題 神奈川県における糖尿病腎症の実態
神奈川県における2型糖尿病6325例を対処とし多施設共同研究で糖尿病腎症の病気分類とCKDのステージ分類には相異があり糖尿病腎症の早期診断、治療の効果判定、経過観察にはCKDのステージ分類ではなく糖尿病腎症の病期分類がより適切であることおよび蛋白尿、アルブミン尿の検査が重要であることが示唆されるとのこと。
特別講演 糖尿病腎症の病態と臨床的モニタリングマーカー

新しいCKDのバイオマーカーとして尿中L-FABPが有用で最近保険収載されたとのこと
この話を聞けただけでも今日の講演会は収穫がありました。
明日は藤沢でDRI(直接的レニン阻害薬)の講演会を聞きにいく予定です。
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.09.24更新
奥のコケだらけの水槽を掃除した後
レッドジュエルフィッシュが産卵孵化しました。以前に数回産卵孵化していますがいつの間にかいなくなってしなっています。今回は餓死させないように卵の黄身を与え大事にしようと思っています。(ブラインシュリンプがよいのですが孵化器などを使わなければならないためできません)
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.09.23更新
本日は医師会のゴルフコンペは途中の大雨のためハーフのみとなり14人中13位のブビー賞でした。
話は変わりますが、先日の分子整合栄養学の講義の中で
日本脂質栄養学会のコレステロールガイドラインのお話が出ました。講義された先生も同様のお考えでした。
これによると、従来の動脈硬化学会のガイドラインと異なり、悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)は悪玉ではなく、下げる必要はなく薬物による治療は不要とのこと。また動物性脂肪の制限も不要で、食事としては
魚脂の摂取を増やすことが望ましい。また不飽和脂肪酸は酸化されやすいのでビタミンEとの併用(抗酸化アプローチ)が有効とのことでした。
別々の学会がまったく異なった治療法を主張されても実地医家の小生はどうしたらよいか迷うだけで早くひとつにまとめていただきたいと願うだけです。
日本栄養学会のホームページは大変参考になりますので興味のあるかたはのぞいてみてはどうでしょうか。
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.09.22更新
9月19日、20日の連休に第6期分子整合栄養医学講座を受けてきました。
分子整合栄養医学という言葉は聴きなれないかと思われますが血液検査の結果を、生化学や栄養学などに基づいて解析を進め、体内分子(栄養素)の過不足を判断し、栄養状態を本来あるべき正常な状態に整える医学です。小生は昨年に続き2回目ですが、後からテキストを見てもなかなか理解することは困難状態ですが何とか普段の
サプリメント外来に使えるようにするためこれからもがんばろうと思っています。50歳オーバーの頭では無理かも・・・
明日は湘南カントリーで医師会のコンペがあります。こちらもがんばります。よく遊びよく遊び時々学ぶの小生でした。
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.09.16更新
今日は昼間雨の中を湘南シーサイドカントリークラブを妻と一緒にラウンド、スコアは87(46.41)で今ひとつの成績でした。夕方より横浜で認知症を考える神奈川の会に参加し公演を聞いてきました。

歌う喜び・人生を支えるコーラス「フロイデンコーワ」
~アルツハイマー型認知症患者及び介護者を対象としたコーラス活動の試み~
合唱団の名称「フロイデンコーワ」は"喜びの合唱"という意味で、合唱を通じて患者とその家族を支え、団員間の交流を図り、認知症に対する対する理解と認識を深める啓蒙活動を行っているとのこと。
認知症ケアの抱える課題と具体的対応
~医師からの視点~
認知症ケアの抱える課題と具体的対応
~ケアマネージャーからの視点~
茅ヶ崎医師会の大木先生、ケアマネージャーの平本先生より違う立場より主治医とケアマネの連携の重要性、また具体的な方法を講演。茅ヶ崎医師会員が全部大木先生と同じようにケアマネと連携できるようになるのが理想であるが小生を含め現実はなかなかできていないのでは・・・

「アルツハイマー型認知症~ステージ別薬物治療の実際と今後の行方~」
現在4つの治療薬があり欧米ではdonepezil(アリセプト)、memanntineの併用が主流であるが日本ではmemanntineの認可されていない。現在受動的、能動的アミロイドワクチン、及びβ-、γ-セクレターぜ阻害剤が開発されているが、病態を根本的に治療する薬剤の登場は危ぶまれている状況である。
そこで現在あるdonepezil(アリセプト)を使いこなすこと、つまり病状の進行に伴い、適宜増量し、また増量時の投与法を工夫することにより副作用を軽減できdonepezil(アリセプト)の効果を最大限引き出せるようになるとわかりやすく御講演されました。
今までアリセプトの増量は副作用などの関係で積極的に10mg使うことがなかったですがこの講演を拝聴し明日より役立てたいと思います。

来週と来月の連休の4日間は
分子整合栄養学(オーソモレキュラー)の勉強会に参加予定です。
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信
2010.09.11更新
神奈川保険医協会の臨床懇話会に出席し、腎尿路の超音波検査の話を聞いてきました。
腎臓結石、腎のう胞、膀胱結石、腎細胞癌、膀胱がん、馬蹄鉄腎、重複尿路、水腎症、単腎症の症例を供覧され説明を受けました。質疑応答で下腹部まで超音波検査を施行すると1人20~30分程度時間がかかるとのこと。小生はせいぜい長くて15分程度ですのでこれからは初心に帰ってもっとじっくり時間をかけて検査をしなくてはいけないと思いました。
明日は大箱根カントリークラブでゴルフの予定です。よく遊びよく遊び少し学び?の毎日です。
投稿者: 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック 院長 浅井偉信