一般診療

一般診療のご案内

内科

消化器科

消化器とは食べ物の通り道である食道、胃、小腸、大腸、肛門、そして食べ物の消化吸収に欠かせない肝臓、胆嚢、膵臓の総称です。消化器の病気を正しく診断するためには超音波、レントゲン、内視鏡などの検査が不可欠です。

当院で患者さんの検査の負担を減らすため経鼻内視鏡を採用しています。
当院の加藤医師は消化器科を専門としておりますので,消化器疾患の検査や治療はお任せください。

(加藤医師の診察は月曜午前、金曜午前、土曜のみとなります)

漢方外来

現代西洋医学では 全ての訴えや症状が治れば漢方の出番は多くありません。ところが、多くの患者さんが西洋医学では不十分、又は治らないと言われている症状や訴えで悩み困っています。

つまり、西洋医学では不十分な時、西洋医学が合わない時などに漢方は結構役に立ちます。
当院では漢方薬の立ち位置は、西洋医学の補完医療と考えています。漢方薬のみで治療しようとは思っていません。
日本では約150種類の漢方薬エキス剤が健康保険で認められています。保険適用のエキス製剤を使用して西洋薬と漢方薬を組み合わせて治療にあたっています。

 

2019.12.3 インフルエンザの治療について(その3)

禁煙外来(保険適用)

当院では保険診療で禁煙治療を行うことができます(禁煙治療の施設適用基準を満たし、社会保険事務所への届出が受理された医療機関のみで保険適用となることができます)。


一定の条件を満たした方なら、保険適用となります。

  1. 前回の禁煙治療の初回診察日より1年経過している

  2. ニコチン依存症を診断するテスト5点以上

  3. 一日の平均喫煙本数×喫煙年数が200以上(35歳未満の方はこの条件は不要です)

  4. 1ヶ月以内に禁煙を始めたいと思っている。

  5. 禁煙治療を受けることに文書で同意することが出来る。

上記以外の方でも保険診療外で禁煙治療を受けることは可能です。

 

治療は今まで喫煙を続けていた状況や、禁煙に向けての気持ちの整理などのカウンセリングを行いながら、バレニクリン(商品名チャンピックス)やニコチンパッチなどの禁煙補助剤を使用しながら自然に禁煙ができるようにサポートを致します。

通院期間は3か月で、その間最低5回の通院をしていただき、その都度呼気一酸化炭素検査を行い禁煙が続けられているかを確認し、最終的に禁煙を達成できることを目標とします。おおよそ60~80%の方が最終的に禁煙を達成できます。

また途中でどうしても挫折してしまいそうになることも珍しくありませんが、当院ではその場合でも、治療のパートナーとして患者さんを支えていきながら、少しでも目標に近づけられるように手助けをしていきます。

 

これまでに、禁煙したくてもなかなかできなかった方、これから禁煙に挑戦してみようと思っている方、お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL 0467-82-2602 診療時間 8:30~12:00 15:30~18:30