発熱・感染症が疑われる方への対応について

当院では発熱・感染症を疑う患者さんの診察を継続して行っております。少しでも感染性を有する病気の可能性がある場合、下記にお示しします発熱・感染症外来にて診察を行います。

 

2022年2月11日追記:発熱・感染症外来は、あくまで感染症を疑う方々の診断、治療を目的として開設しております。そのため担当医師は加藤医師もしくは院長となり、診療時間も限られているため、緊急性がない場合発熱外来では詳しい呼吸器症状の検査や診察は難しいことがございます。その場合は改めて後日の対応となる可能性がありますのでご了承ください。

 

2022年2月1日追記:当院ではオミクロン株の流行が始まって以降、最近は連日20人以上の発熱・感染症疑いの患者さんの受け入れを行って参りました。
しかし2月2日からは通常診療のご予約が増える見込みで、また2月7日からは3回目のワクチン接種も始まり、ご来院下さる患者さんがさらに増える予定です。
オミクロン株は感染力が強いため、通常診察やワクチン接種にいらっしゃる患者さんとの動線の交錯は、絶対に避ける必要があります。また当院のスペース、そしてスタッフの数にも限りがあるため、最大限の努力をしても今までの患者さん数を診察することがどうやってもできません。

そのため、不本意ではありますが、2月2日より発熱・感染症外来の受診患者数の上限を設定させていただくこととなりました。

当面は平日10~15人程度、土曜日7~10人程度の枠となります(各々の日により上限人数は異なります)。お電話を頂いた順に、指定時間へのご案内となり、上限に達した時点で受付を終了させていただきます。

なお、喘息など呼吸器疾患、その他高血圧や糖尿病などの基礎疾患などで当院おかかりつけの方に関しては、発熱や呼吸器症状などいつもと違う症状が出現した場合は早期の診断、治療が必要となる場合がございます。そのため、当院おかかりつけの方についてはできる限り優先的に診察させて頂く方向で調整を致しますので、遠慮なくご相談ください。

 

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきます様何卒よろしくお願い致します。

 

 

2022年1月6日追記:第6波で全国的にコロナ陽性者数が急増しております。今後発熱・感染症外来を受診される患者さんの急増が予想されます。

また今回のオミクロン株は感染力が非常に強いことから、今まで以上に感染対策をとる必要があります。

当院は数少ない発熱診療機関として、可能な限り一人でも多くの方の診療を行いたいと思います。また、なるべく多くの患者さんを診察できるようにすることと、通常診療への支障を最低限にすることから、1月7日より下記の新ルールを適用いたします。

 

発症から2週間以内の咳、発熱、のどの痛みなど、感染症による症状が否定できない場合は、既往歴、当院診察以前に行った抗原検査やPCR検査の結果に関わらず、通常診療時間とは別枠の発熱・感染症外来専用枠にご案内します検査に関しては、偽陰性の可能性が否定できないためです)。

こちらは予約システムでは承れませんので、まずは診療時間中に直接お電話でご相談ください。こちらよりご来院頂くお時間をご案内いたします。

 なお現時点では、基本的には午後診療終了後、17:30以降のご来院をご案内しておりますが、当日の状況に応じて変更することがあります。こちらに関してもお電話でご案内させていただきますので、ご確認の程よろしくお願い致します。

 

発熱・感染症外来のお支払いはデポジット制とさせていただいております。
診察終了後に、一律5,000円を仮払いにてお支払いいただきます。
PCR検査を行った場合は、原則翌営業日の昼にお電話で結果をお伝えすることとなっております。この時の電話再診料を含め、後日デポジット分を清算させていただくことといたします。

 

・来院される患者さんが想定を上回ってしまった場合は、やむを得ず制限させていただく可能性があることをご了承ください。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、非常事態である由、何卒ご了承頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

当院で診察する際のご案内は以下のようになります。

発熱や長引く咳、だるさなど、感染症が疑われる方に関しては、建物外より呼び出しボタンを押してお待ちください。

 

当院スタッフが速やかにお迎えに上がります。発熱・感染症外来待合室入り口へご案内いたします。

 

発熱・感染症外来待合室入り口はクリニックの裏手にございます。こちらからお入りいただきます。

発熱・感染症外来待合室(元処置室)です。椅子はパーテーションによって個別に区分けされており、最大4人までお待ちいただけます。窓を開けて換気しております。また通常診療の待合室、診察室エリアとは、扉とロールスクリーンでなる緩衝帯にて分離されています。 

 

発熱・感染症外来の診察室には陰圧パーティションを設置しております。患者さん、医療者がともにお互いからの感染を防ぐことができる対策を取っております。

 

インフルエンザやコロナの抗原検査など、飛沫の出現する可能性のある検査を実施する場合は、院外にて行います。

発熱されている方、感染症が疑われる方は、院内では必ずマスクの着用、(不耐症がなければ)アルコールによる手指消毒をお願い致しております。

ご面倒をおかけしますが、症状がある方は必ずお申し出頂きますよう、ご協力いただけますようよろしくお願い致します。

2022年1月6日 院長 浅井偉信