呼吸器感染症が疑われる方への対応について

当院では2020年3月から、動線変更をすることで発熱、感冒の方の診察を継続してまいりました。

この度、コロナ禍の長期化に伴い、院内改装を実施することで、通常診療の患者さんと、発熱・感冒の患者さんがより安心しで受診していただける体制を整えました。2020年10月より、以下の運用にて発熱・感冒の患者さんの診察を実施することとします。

 

まず以下に該当する方は「帰国者・接触者相談センター(茅ヶ崎市,寒川町在住の方は0467-55-5395、0467-55-5368)」にご相談いただくよう案内されております(行政は今後医療機関に直接相談する体制を整備していますが、10月1日時点では、まだ最初の連絡先は相談センターです)。

 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、高熱のいずれかがある。
 ・風邪の症状が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければいけない時を含みます)。
高齢者や基礎疾患等(糖尿病、心不全、COPDなどの呼吸器疾患、その他)のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方、妊婦の方は、症状が軽くても相談対象となります。

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」などを紹介され、該当しない場合は通常の医療機関への受診を推奨されることとなっています。

上記に該当される場合は、まず「帰国者・接触者相談センター」にご相談いただきますよう、よろしくお願い致します。

 

また当院で診察する際のご案内は以下のようになります。

発熱や長引く咳、だるさなど、呼吸器感染症が疑われる方に関しては、建物外より呼び出しボタンを押してお待ちください。

 

当院スタッフが速やかにお迎えに上がります。発熱外来待合室入り口へご案内いたします。

 

発熱外来待合室入り口はクリニックの裏手にございます。こちらからお入りいただきます。

発熱外来待合室(元処置室)です。椅子はパーテーションによって個別に区分けされており、最大6人までお待ちいただけます。窓を開けて換気しております。

 

通常診療の待合室とは、既存の扉と新設のロールスクリーンでなる緩衝帯にて完全分離されています。 

 

インフルエンザやコロナの抗原検査など、飛沫の出現する可能性のある検査を実施する場合は、院外にて行います。今後テントを増設する予定です。

呼吸器感染症が疑われる方は、院内では必ずマスクの着用、(不耐症がなければ)アルコールによる手指消毒をお願い致しております。

ご面倒をおかけしますが、症状がある方は必ずお申し出頂きますよう、ご協力いただけますようよろしくお願い致します。

2020年10月1日 院長 浅井偉信

 

 

 

TEL 0467-82-2602 診療時間 8:30~12:00 15:30~18:30