医師ブログ

2026.01.05更新

皆様、あけましておめでとうございます!
2026年も皆様にとってよいお年でありますように願っております!

(「ロゴ」は後半で発表いたします!)

私は年末年始、山梨で温泉につかって、束の間の休日を過ごしました。
山梨といえば、武田信玄!!
武田信玄といえば、信玄餅!?

というわけで、元日、桔梗信玄餅 工場テーマパーク」へ行ってみました。

私、実家は八王子の高尾山の近くなのですが、八王子って中央線でつながっている関係で、どちらかというと山梨方面になじみが深い土地柄なのです(湘南はどちらかというと静岡ですもんね)。
八王子駅の駅ビルでも山梨の特産品は結構扱われており、信玄餅の直営店もあるほどです。

そんな信玄餅工場テーマパークでは、製造現場を見ることができます。

信玄餅といえばフィルムの風呂敷で包まれているのが特徴ですが、あの風呂敷、すべて人の手で結んでいるんですって。

その姿を見学することができました。

ベルトコンベアーで流れてくる風呂敷を8人が力を結集してすべて結ぶ。いやあ、すごい集中力・・・
特に、一番後ろの人のプレッシャーって言ったらハンパないだろうな、と考えてました。

工場

その後、お土産を買って、くじ引きで信玄餅の詰め放題チケットゲット!

くじ

全部で42個の信玄餅をゲットしてきました(笑)

詰め放題

帰宅後2日経過しましたが、いまだに信玄餅祭り状態・・・
無事しばらく私の昼ごはんになる模様です。

 

よもやま話はここまで!


さて、当院の今年の最大のトピックといえば、やはり「平塚内科と呼吸のクリニック」のオープンです!

その院長の池田秀平先生も、実は八王子西部の出身。

池田先生と私は同じ横浜市立大学呼吸器内科の医局出身でのつながりだったのですが(八王子全然関係ない・・・)、あとから聞いてびっくり、実はお互いの実家が歩いても行けるくらいの距離だったのでした。

世の中、どんな偶然があるか、わかりませんね。


そんな「平塚内科と呼吸のクリニック」の現在の建築の様子はこちらのブログ「平塚建築日記」でご覧いただけますが、年明けから一気に工事が進む予定です。

今後、壁で仕切られてから続々と設備が設置されていきます。


そして今回は、待合室と点滴室に、ものすごい面白いモノをつけることになりました。
部屋が間違いなくさわやかな雰囲気になるでしょう。

私も実物をショールームで体験してきたのですが、確かにこれはすごいな、と。

今から実装されるのが私もとても楽しみです!

えっ、何をつけるのかって?その答えはもう少々お待ちください・・・


さて、そんな「平塚内科と呼吸のクリニック」のロゴがついに決まりました。
以下のロゴになります!

 平塚内科と呼吸のクリニックロゴ

平塚内科と呼吸のクリニックロゴ

まず、大局的には茅ヶ崎本院と同じコンセプトとし、茅ヶ崎ロゴでもシンボルとして使用している、さわやかな呼吸をイメージする「羽根」のデザインを中央に配置。
そして、Chigasakiの「C」に対し、平塚のロゴはHiratsukaの「H」をデザイン化しました。

ロゴの中に茅ヶ崎と同様、5色を配置し、いろんな「色」を持った方にご来院いただきたいという、茅ヶ崎のロゴと同様に願いを込めました。

また茅ヶ崎ロゴの「湘南ブルー」を平塚でも使用し、色使いを共通化させることで、ここ湘南の地、茅ヶ崎と平塚で、同様のコンセプトで医療を展開していきたいという目標を落とし込みました。


一方、平塚のシンボルカラーには「紫」を採用しました。

平塚といえば七夕。

平塚七夕
七夕の祭りには、人々の願いが込められています。

七夕の短冊には陰陽五行説に基づき、緑、赤、黄、白、そして紫が用いられ、このうち紫は「水の要素」として、深い思慮や神秘、癒しを象徴する色なのだそうです。


この紫という色で、当院にいらっしゃる方の、健康、病気の治癒を末永く願うという気持ちを込めました。

そんな「平塚内科と呼吸のクリニック」のオープンは4月上旬を予定しております。

そしてオープンに先立ち、3月下旬に内覧会を予定しております。
新しいクリニックのお披露目となるとともに、普段は入ることのできないクリニックの裏側も見れる貴重な機会。

ぜひ皆様でお越しください!
近くになりましたらまたご案内させていただきます。

そして、オープンに向けて、現在、看護師、臨床放射線技師、医療事務の方を絶賛募集中です!

詳細はこちらのページからご覧ください。

平塚院長の池田先生も、そして私も、ぜひ皆さんと一緒に平塚の地で「私たちの思い描く理想の医療」を体現できることを楽しみにしております!

投稿者: 茅ヶ崎・平塚 内科と呼吸のクリニック 理事長 浅井偉信

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