平塚建築日記

2026.02.10更新

クロスが7割ほどできていました

こんにちは。
平塚内科と呼吸のクリニック事務長の O崎 です。

今回は、内装工事の進捗についてのご報告です。

クロス工事が7割ほど進んでいました

現場を確認したところ、クロス工事が全体の7割ほど完了していました。

 

事務長室のクロスは私が決めさせていただきました

事務長室の 壁クロスと天井のクロス は、
私が決めさせていただきました。

奥に見える棚の位置が、私のデスクになる予定の場所です。

そして、その棚の後ろは、
私が実際にやらせていただいたパテ作業の場所でもあります。

しっかりとクロスで隠れているので、
ミスは無事に封印されました。

 事務長室

 

照明器具も入り、部屋が一気に明るくなりました

照明器具も設置され、
部屋全体が一気に明るくなり、完成形がよりイメージしやすくなってきました。

 

院内の雰囲気を動画でご紹介予定です

今回、院内の雰囲気を動画でご紹介です。
クロスや照明が入り、完成に近づいてきた様子を動画でお伝えできればと思っています。

 

 

 

次回は、その続きの動画をUPする予定です。
ぜひご覧ください。

O崎

▼平塚内科と呼吸のクリニックのホームページはこちら

https://www.katoiin.info/hiratsuka_new_clinic/

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック

2026.02.07更新

ラスカ平塚入店者研修を受講してきました

こんにちは。
平塚内科と呼吸のクリニック(仮)事務長の O崎 です。

今回は工事の進捗のご報告に加えて、開院準備に関する出来事も少し書いてみます。

先日、開院に向けて ラスカ平塚の入店者研修 を受講してきました。
館内ルールや防災・緊急時の対応、バックヤードの利用方法など、入店後に必要になる内容を一通り学ぶことができました。

いよいよ「開院が現実味を帯びてきたな…」と、気持ちが引き締まる時間でした。

 

工事の進捗:パテ処理が完了しました

さて、クリニックの工事のほうですが、
前回まで進んでいた 壁のパテ処理がひと通り完了 しました。

パテが終わると、壁や天井のラインがはっきりしてきて、
空間のイメージがぐっと掴みやすくなります。

 

処置室パテ作業完了

 

天井のクロスが少しずつ貼られ始めました

そして、いよいよ 天井のクロスが少し貼られ始めました。

まだ一部ではありますが、白いクロスが入るだけで現場の雰囲気がぐっと明るくなり、
少しずつ 「クリニックらしさ」 が出てきました

クロス材も搬入され、内装工事が進んでいきます

クロス材も現場に搬入され、
これから 内装工事が一気に進んでいく予定 です。

張り紙

 

天井クロス

 

ちょっとしたお知らせ:O崎の新しい画像も取り入れてみました

今回の建築日記から、O崎の新しい画像も取り入れてみました。
似顔絵を描いていただいたものを少しいじってみまして、三頭身のO崎になっています。
今後も時々登場するかもしれませんので、よろしくお願いします。

 

O崎

 

今後も建築日記を通して、工事の進捗だけでなく、開院までの準備の様子も、少しずつお伝えしていければと思います。

これからクロスが進み、床や設備が入ってくると、さらに完成形が見えてくると思います。
また進捗がありましたら、建築日記でご報告していきます。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

 

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック

2026.02.04更新

~待合の椅子のお話~

こんにちは!
O崎です

今回は、当クリニックの待合で使用している**glitter2「椅子」glitter2**について、少しご紹介させていただきます✨

前回の第12回ブログの最後に、椅子の会社さんについて触れさせていただきましたが、
実は本院でも同じ会社「LABOT」さんの椅子を使用しております。

 茅ヶ崎内科と呼吸のクリニック

本院でもこんな感じで使用しています。

こちらの椅子は、某コーヒーショップをはじめ、
羽田空港、飲食店・レストラン、商業施設など、さまざまな場所で導入されている椅子です。

椅子の名前は
「BAG-IN CHAIR(バッグインチェア)」

BAG-IN CHAIR(バッグインチェア)の特徴

座り心地が良く、スタイリッシュなデザインであることに加え、
手荷物を背もたれの下部に収納できる仕組みとなっており、
防犯面でも安心してご利用いただける、画期的な椅子です。

またホームページでも紹介されていましたが、
椅子にバッグが入る・置ける設計にすることで、
カフェやレストランでのお客様の「荷物をどこに置いたらいい?」という悩みを解決してくれます。


椅子
LAVOTさんのHPより

収納機能が椅子についているため、
荷物棚やカゴを別で用意しなくても良いのも嬉しいポイントです✨

ご来院いただいた皆さまに、待ち時間を少しでも快適にお過ごしいただけるよう、
当クリニックでも導入いたしました。

 

 

ここで一息✨

ここで一息。椅子の話にちなんで、ちょっとしたネタ画像も載せてみます(笑)

 椅子の名は

こちらはイメージ画像です(※実際の院内とは関係ありません)ふざけました。すみません。でも気に入ってます(笑)


BAG-IN CHAIR(バッグインチェア)の特徴

座り心地が良く、スタイリッシュなデザインであることに加え、
手荷物を背もたれの下部に収納できる仕組みとなっており、
防犯面でも安心してご利用いただける、画期的な椅子です。

またホームページでも紹介されていましたが、
椅子にバッグが入る・置ける設計にすることで、
カフェやレストランでのお客様の「荷物をどこに置いたらいい?」という悩みを解決してくれます。

収納機能が椅子についているため、
荷物棚やカゴを別で用意しなくても良いのも嬉しいポイントです✨

ご来院いただいた皆さまに、待ち時間を少しでも快適にお過ごしいただけるよう、
当クリニックでも導入いたしました。

 

平塚院にも導入予定です✨

なお、こちらの椅子は 平塚内科と呼吸のクリニック にも導入予定となっております。
ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います!

今後も、皆さまに安心してお過ごしいただけるよう、
快適な院内環境づくりに努めてまいります。

 

スタッフ募集

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

 

 

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック

2026.02.03更新

~パテ作業がほぼ完了!実際に体験してみました~

こんにちは!
O崎です。

平塚内科と呼吸のクリニックの工事は、引き続き順調に進んでいます✨
今回は、壁紙(クロス)貼りに向けたパテ作業の様子をご紹介します!

 

・パテ作業がほぼ完了しました!

前回の第11回では、壁紙を貼る前の「下準備」の工程をご紹介しましたが、
現在はそのパテ作業が進み、ほぼ完了している状態になってきました。

壁の継ぎ目や凹凸をしっかり整えることで、
壁紙を貼ったときの仕上がりがきれいになります。

完成後には見えなくなる部分ですが、
院内の雰囲気を左右する大切な工程だと改めて感じました。

パテ作業②

パテ作り

パテづくり

処置室

処置室

 

 

glitterパテ作業を見学&実際に体験させていただきました!niglitter

今回は、パテ作業を見学させていただくだけでなく、
なんと実際に少し体験もさせていただきました!

ただ、体験させていただいた場所は、
壁紙を貼る場所ではなく、事務長室の棚が入る後ろ側です。

もしミスしてしまっても仕上がりに影響が出ない場所とのことで、
安心して挑戦させていただきました✨

やってみた感想は……

激ムズでした。

見ている時は「簡単そう」に見えるのですが、
いざやってみると力加減や角度が難しく、
きれいに平らに仕上げるのが本当に大変でした。

職人さんの技術のすごさを、身をもって実感しました…!

 

雰囲気だけはいっちょ前です!!

O崎

 

職人さんはやっぱり凄い
職人パテ1

 

 

・椅子の会社さんも来てサイズ確認をしていました

この日は、椅子の会社さんも現場に来ており、
実際に設置する予定の場所でサイズの確認作業も行っていました。

ここに椅子が置かれるんだなと想像すると、
院内の完成がより現実的に感じられて、ワクワクしました✨

 椅子の担当営業さん

椅子営業

 

少しずつ完成に近づいています✨

工事が進むにつれて、
院内の雰囲気がどんどん形になってきています。

今後も進捗はこのブログで随時お伝えしていきますので、
ぜひ次回の更新も楽しみにお待ちください✨

 

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平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック

2026.02.02更新

~壁紙貼りが始まります~

こんにちは!
O崎です。

平塚内科と呼吸のクリニックの工事は、いよいよ内装の仕上げ工程へ進んできました✨
今回の建築日記では、壁紙(クロス)貼りの準備作業についてご紹介します!

 

dire今回の作業内容dire

今回の現場では、壁紙を貼る前に必要な「下準備」を進めています。

実際に現場を見ながら、部長とこんなやり取りもありました。

現場での会話

部長
今はなにしてるかわかる?

O崎
壁紙を貼るんですか?

部長
壁紙を貼るための準備だね

O崎
ちなみに今は何の作業なんですか?

このあとも説明を聞きながら、「なるほど〜」と思ったところは家に帰ってから復習してみました。

 

壁紙貼り前の大切な準備

パテ処理(下地調整)

壁紙をきれいに貼るためには、下地を整えることがとても重要です。

壁の継ぎ目やビス穴、わずかな凹凸をパテで埋めて、
表面をなめらかに仕上げていきます。

 

オーバルコーナーを使用

今回の施工では、角をきれいに仕上げるために
オーバルコーナーを使用しています。

壁の角が丸くなることで、見た目がやわらかい印象になるだけでなく、
院内の安全性にもつながる仕様です。

 

グラスファイバー(テープ)を使用

壁紙の下地材として、グラスファイバーテープも使用します。

壁の継ぎ目部分などに貼ることで、
仕上げ後のひび割れ防止や下地補強につながる大切な材料です。

 

下の写真は天井まわりの施工中の様子です!

 天井まわり

 

 

今回のお話とは直接関係ありませんが、
現場の雰囲気が伝わるように、その他の写真も数枚いれてみました。

 

その他の写真も数枚いれてみました✨

 

裏からみた診察室ドア

診察室裏 

 

 

処置室の床(作業後)

 処置室

 

O崎と石膏ボードとヘラ

 O崎

 

 

少しずつ“クリニックらしさ”が見えてきました

壁の仕上げが進むと、空間の印象が一気に変わってきます。
完成が近づいてきたことを実感できる工程で、現場を見るたびにワクワクしています!

今後も工事の進捗は、このブログで随時お伝えしていきますので
ぜひ次回の更新も楽しみにお待ちください✨

 

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平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

 

 

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2026.01.28更新

~床を平らにする、大切な下地づくりの工程~

こんにちは!

今回の建築日記では、
床の下地づくりの様子をご紹介します。

現在行っているのは、
床材を貼る前のとても重要な工程です。

今回の作業内容

床を水平(まっすぐ)にする作業です。
ガタつきや傾きを直し、どこに立っても同じ高さになるよう整えます。

● レーザー水平器を使用した床のレベル出し
レーザーで「基準となる水平な高さ」を空間に可視化し、
それを基準に床の高低差を細かく調整していきます。

● モルタル接着剤
モルタルに接着性能を持たせた材料で、
下地と仕上げ材をしっかりと貼り付けるために使用します。

● モルタルで床を平らに調整
モルタルを使って床の凹凸や傾きを補正し、
床全体を水平で平坦な状態に仕上げていきます。

下の写真は研磨機です❕

 

研磨機

 

 

実際に現場を見ながら、
部長とのこんなやり取りもありました。

部長
この床の色が変わっているところ、何だかわかる?

O崎
いえ…わかりません…

部長
ここは研磨機で床の表面を削って、たいらにしているんだよ

その後も、
作業の意味や工程についていろいろと説明していただき、
気になったことは自宅に帰ってから改めて調べてみました。

 

建物の構造上、
どうしても床にはわずかな高低差が生じてしまいます。

この高低差をそのままにしてしまうと、
床材の仕上がりに影響が出たり、
将来的な不具合につながる可能性もあります。

 

下の写真は接着剤を塗布中です❕

接着剤

そのため、
基準となる高さを確認しながら、
床を一つひとつ丁寧に平らに整えています。

この工程は、
完成後には見えなくなってしまう部分ですが、
院内の安全性や快適さを支える大切な下地づくりです。

下の写真はモルタル補修です❕

接着剤

 

現在は、
まさにその作業の真っ最中です。

ここがしっかり仕上がることで、
次の床材施工へとスムーズにつながっていきます。

工事は引き続き順調に進行中です。

少しずつ完成形が見えてくるにつれて、
院内の雰囲気も、より具体的になってきました。

今後の変化も、
このブログで随時お伝えしていきますので、
ぜひ次回の更新もご覧ください ✨

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平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック

2026.01.27更新

レントゲン室から入口までの動線(裏動線)を動画でご紹介します

こんにちは!

前回のブログでは、
入口からレントゲン室までの動線様子をご紹介しました。

今回はその続きとして、
レントゲン室から入口までの動線を、
動画でご紹介したいと思います。

今回のポイントは、
患者さんが利用する表の動線とは少し異なる


light bulbいわゆる「裏動線」light bulbです。


スタッフがどのように院内を移動するのか
そんな疑問をイメージしていただけたら嬉しいです。

それでは、
レントゲン室から入口までの動線を動画でご覧ください。

 

レントゲン室~入口までの動線(YouTube)

 

工事は引き続き進行中です。

院内はこれから、
細かな作業へと移っていきます。

少しずつ完成形が見えてくるにつれて、
動線や空間の雰囲気も、より具体的になっていく予定です。

今後の変化も、
このブログで随時お伝えしていきますので、
次回の更新もぜひご覧ください ✨

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

 

 

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック

2026.01.26更新

~入口からレントゲン室までの動線を動画でご紹介します~

こんにちは!

前回のブログでは、
レントゲン室の石膏ボード貼りが完了し、
いよいよ部屋としての形が見えてきた様子をご紹介しました。

今回はその続きとして、
クリニックの入口からレントゲン室までの様子を
動画でご紹介したいと思います。

受付を通って、どんなふうに検査室へ行くの?
そんな疑問を、少しでもイメージしていただけたら嬉しいです。

それでは
✨ 平塚建築日記・第8回をご覧ください ✨

入口からレントゲン室までの動線

今回の動画では、
クリニックの入口から院内へ入り、
実際にレントゲン室へ向かうまでの流れを撮影しました。

工事中ではありますが、
・通路の幅
・曲がり角の雰囲気
・検査室までの距離感

など、
写真だけでは伝わりにくい部分を
動画ならではの視点でご覧いただけると思います。

 

入口~レントゲン室までの(YouTube)

 

 

工事はまだまだ続きます

 

院内は、これから
設備の設置や仕上げ工事へと進んでいきます。

 

完成に近づくにつれて、
雰囲気もさらに変わっていく予定です。

 

工事が進み次第、
またこのブログでご報告させていただきますので、
ぜひ次回の更新も楽しみにしていてください ✨

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック

2026.01.24更新

レントゲン室ついに壁が完成しました

こんにちは!

前回のブログから少し時間が空きましたが
また内装工事の様子を見に行ってきました。

今回は、前回ご紹介した
glitter「レントゲン室のその後」glitterについてのお話です。

前回は
レントゲン室は他の部屋と違って、工事がゆっくりに見えるんですよ
というお話をさせていただきました。

では、今回はどうなっているのでしょうか?

 

それでは
✨ 平塚建築日記・第7回をご覧ください ✨

 

レントゲン室の現在の様子は?

正直なところ
他の部屋は大きな見た目の変化があまりなく……。

そんな中で
note2おっ、進んでる!note2と感じたのが、やはりレントゲン室でした。

 

まずはこちらをご覧ください。

レントゲン室

前回は、
壁の中に鉛板が施工されている段階でしたが
今回はその上から 石膏ボードがしっかりと貼られ、壁が完成 していました!

レントゲン室は、なぜここまで丁寧?

改めてですが
レントゲン室はクリニックの中でも特に
安全性と精度が求められる特別な部屋 です。
内容は平塚建築日記・第6回をご参照ください

進みが遅い」=「丁寧に作られている

前回
このタイミングで来られてよかったね!
と言われた意味が、今回よく分かりました。

レントゲン室は見えない工程が多く、時間もかかります。

ですがそれは、安全で正確な検査を行うために欠かせない大切な工程。

 

石膏ボードが貼られ、部屋としての形がはっきり見えてきたことで
完成がぐっと近づいたことを実感しました。


工事はまだまだ続きます。。。

これから先は、設備の設置や仕上げ工事へと進んでいきます。

工事が進み次第、またこのブログでご報告させていただきますので
ぜひ次回の更新も楽しみにしていてください ✨

次回は、入口からレントゲン室までの様子を
動画でご紹介する予定です。
実際の動線や院内の雰囲気を、よりリアルに感じていただける内容になると思いますので
どうぞお楽しみに!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

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2026.01.21更新

こんにちは!

前回のブログから数日たったので、
また内装工事の様子を見に行ってきました。

今回は、レントゲン室についてのお話です。

レントゲン室って、実はちょっと他の部屋とは違います。
「何が違うの?」と思われる方も多いと思い、今回のブログでご紹介することにしました。


それでは
平塚建築日記・第6回をご覧ください

正直なところ、
ほかの部屋は見た目にはあまり変化がなく……。


そんな中、
唯一、変化が見られていたのがレントゲン室でした!

まずは前回撮った写真をご覧ください。

 レントゲン室


さっそく中を見て回ったのですが、
この部屋だけ、なんだか進み具合がゆっくりなような……。

すると部長から一言。

このタイミングで来られてよかったね!

え?なんで?
なんでですか?

そう聞き返すと、

レントゲンは、他の部屋とは違うんだよ

とのこと。。。

今回の写真はこちらです!!

 レントゲン室

気になったので、
早速教えていただいたことをもとに、少し調べてまとめてみました。

レントゲン室はなぜ特別?

クリニックの中にあるレントゲン室。
実は、普通の部屋とは少し違う
glitterglitter2特別な作りglitter2glitterになっています。

 

■ 放射線防護

レントゲンで使うX線が外にもれないよう、
壁や扉にはしっかりとした安全対策がされています。

実は、壁の中には鉛が入っており、
X線を外に通さない特別な構造になっています。
患者さんが安心して検査を受けられるよう、見えない部分まで工夫されています。

■ 機器設置に特化

レントゲンの機械は重くてとても精密。
安全に、正確な検査ができるよう、専用の構造になっています。

■ 動線と安全設計

患者さんとスタッフが安心して動けるよう、
室内の配置や動線にも配慮されています。

■ 法的な検査・届出

国で決められた基準を満たし、
必要な検査や届出をきちんと行っています。

■ 空調・電気も専用

機械を安定して動かすため、
空調や電気設備もレントゲン室専用です。

このようにレントゲン室は、
安全で正確な検査を行うために、時間をかけて丁寧に作られている部屋なのです。

工事の進みが少しゆっくりに見えたのも、
それだけ大切な工程が多いということ。

どうぞ安心して、検査を受けてください。✨

鉛板の写真です!

鉛板


工事が進み次第、
またこのブログでご報告させていただきますので、
ぜひ次回の更新もご覧ください!

✨ スタッフ募集中です ✨

平塚で一緒に働いてくださる方を、現在も募集しています。
少しでも気になる方は、ぜひ下記リンクからご覧ください!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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