
現在準備中です。受付が開始になりましたら改めてお知らせ致します。
スマートダブル内視鏡チェックとは
胃と大腸のカメラを同日に行い、一度の受診で消化管のリスクを効率よく評価
「日本人に多い胃がんと大腸がんのリスクを一度の受診でしっかり調べたい」
「胃の不調と便通の変化、両方が気になっている」
「何度も通院する時間が取れず、事前の食事制限や下剤の準備を1回で済ませたい」
「費用を抑えつつ、質の高い内視鏡検査を受けたい」
このような方におすすめしたいのが、当院のスマートダブル内視鏡チェックです。
スマートダブル内視鏡チェックは、胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)と大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)を同じ日にまとめて行うコースです。血液検査やCT検査などは行わず、消化管(食道・胃・十二指腸・大腸)の疾患の早期発見に特化しています。
別々の日に受ける場合と比較して、事前の食事制限や下剤(腸管洗浄剤)を飲む手間、通院にかかる時間的・身体的な負担を大幅に軽減できる点が最大の利点です。
費用面でも、胃と大腸を別々に受診するより抑えられた価格設定となっており、効率的に消化管全体のスクリーニングを行いたい方に適したコースです。
実施項目
- 胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
- 大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
※血液検査、尿検査、胸部・腹部CTなどは含まれません。全身の総合的な検査をご希望の方は「ダブル内視鏡人間ドック」や「プレミアトータルケア」などをご検討ください。
コースのおすすめポイント
時間と身体の負担を大幅に軽減
食事制限や下剤の内服、通院が1回で済むため、別々の日に受診するよりも事前の準備負担が少なく、仕事や家事でお忙しい方にも適しています。
内視鏡専門医による同日施行
当院に在籍する内視鏡専門医が検査を担当いたします。専門的な知識と技術に基づき、安全に配慮しながら精度の高い検査を同日に連続して実施いたします。
鎮静剤を活用した苦痛の少ない検査
胃と大腸の検査を同時に行う場合でも、ご希望に応じて鎮静剤を使用することが可能です。眠っているようなリラックスした状態で、苦痛を最小限に抑えて両方の検査を終えることができます。
電車・バスで帰りやすい駅直結の立地
鎮静剤使用後は安全上の理由からご自身での車両の運転ができませんが、当院は平塚駅直結の施設内にあるため、公共交通機関でのご帰宅が容易であり、安心して検査を受けていただけます。
値段
39,800円(税込)(鎮静をご希望の際は4,400円(税込)の追加料金がかかります)
所要時間
約1.5~2時間(※事前に行う下剤の服用・排便状況の確認時間、胃カメラ・大腸カメラ両方の検査時間を含みます。また、鎮静剤をご使用になる場合は、検査後に院内のリカバリールームで休んでいただく必要があるため、回復までの時間も含まれます。)
予約から受診までの流れ
1.当院の予約サイトより「人間ドック」を選択の上、「スマートダブル内視鏡チェック」をご予約ください。
2.大腸カメラが含まれるため、検査の数日前に事前の診察(またはオンラインでの説明)を実施し、検査食や下剤のお渡し、服用方法についてご説明いたします。
3.検査前日は、消化の良い専用の検査食をお召し上がりいただき、早めに夕食を済ませてください。
4.検査当日は胃の検査のため絶飲食となります。朝(または指定された時間)より下剤を服用し、便が透明になるまで腸内を空にしていただきます。
5.排便が終わったらご来院頂き、検査着に着替えていただきます。胃の中の泡を消す薬や喉の麻酔など、胃カメラの事前準備を行います。
6.検査室にて、ご希望に応じて鎮静剤を投与した上で、内視鏡専門医が胃カメラおよび大腸カメラを実施します。両方の検査を合わせて、通常25〜45分程度で終了します。(ポリープ切除などを同時に行う場合は、状態により時間が変動します)
7.検査終了後、鎮静剤を使用された方はリカバリールームでお休みいただきます。回復を確認後、受付にて会計し終了となります(鎮静剤を使用された場合、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできませんのでご注意ください)。
8.結果はご自宅に郵送いたします。検査中に組織採取(生検)やポリープ切除を行った場合は、病理検査の結果が出るまでに日数を要します。詳細な結果説明をご希望の方や、治療方針の相談が必要な場合は、後日外来にて医師よりご説明いたします。



