✨ 平塚建築日記・第19回 ✨

LAN整備が進み、院内ネットワークも本格稼働へ

こんにちは。
平塚内科と呼吸のクリニック 事務長の O崎 です。

今回は、院内工事の中でもとても重要な
院内ネットワーク(LAN整備) についてのご報告です。

 

 

院内ネットワークの整備が進んでいました

現場では、院内の LAN整備(ネットワーク工事) が進んでいました。

電子カルテや予約システム、レントゲン画像の共有など、
クリニックの診療を支える大切な基盤となる部分です。

 

なぜ院内ネットワークが重要なのか

院内ネットワークは、

・電子カルテの運用

・レントゲン画像データの共有

・各診察室との情報連携

・オンライン資格確認への対応

など、日々の診療を支える“土台”になります。

通信が安定していることは、
スムーズで安全な診療につながります。

 

カテ5とカテ6の違いについて

ここで、少しだけマニアックなお話をさせていただきます。

LANケーブルには規格があり、
よく使われるものに カテゴリー5(カテ5) と
カテゴリー6(カテ6) があります。

一般的に、

・カテ5:最大1Gbps程度

・カテ6:より高速・安定した通信(最大10Gbps対応※条件による)

といった違いがあります。

カテ6はノイズ耐性にも優れており、
将来的なデータ量増加にも対応しやすい仕様です。

 

平塚院はカテ6を採用しました

平塚内科と呼吸のクリニックでは、
カテゴリー6(カテ6)を採用 しました。

電子カルテや画像データに加え、
オンライン資格確認にも対応するため、安定性と将来性を重視 しました。

 

オンライン資格確認も導入します

平塚院でも オンライン資格確認を導入予定 です。

なお、茅ヶ崎本院ではすでに導入済み であり、
安定した運用実績があります。

医療機関として、
個人情報を扱う環境であることを踏まえ、
セキュリティ面にも配慮したネットワーク整備を行っています。

 

目に見えない部分ではありますが、
こうした基盤づくりも大切にしながら、開院準備を進めています。

 

▼ 平塚内科と呼吸のクリニックのホームページはこちら

https://www.katoiin.info/hiratsuka_new_clinic

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎