~床を平らにする、大切な下地づくりの工程~
こんにちは!
今回の建築日記では、
床の下地づくりの様子をご紹介します。
現在行っているのは、
床材を貼る前のとても重要な工程です。
今回の作業内容
床を水平(まっすぐ)にする作業です。
ガタつきや傾きを直し、どこに立っても同じ高さになるよう整えます。
● レーザー水平器を使用した床のレベル出し
レーザーで「基準となる水平な高さ」を空間に可視化し、
それを基準に床の高低差を細かく調整していきます。
● モルタル接着剤
モルタルに接着性能を持たせた材料で、
下地と仕上げ材をしっかりと貼り付けるために使用します。
● モルタルで床を平らに調整
モルタルを使って床の凹凸や傾きを補正し、
床全体を水平で平坦な状態に仕上げていきます。
下の写真は研磨機です❕
実際に現場を見ながら、
部長とのこんなやり取りもありました。
部長
「この床の色が変わっているところ、何だかわかる?」
O崎
「いえ…わかりません…」
部長
「ここは研磨機で床の表面を削って、たいらにしているんだよ」
その後も、
作業の意味や工程についていろいろと説明していただき、
気になったことは自宅に帰ってから改めて調べてみました。
建物の構造上、
どうしても床にはわずかな高低差が生じてしまいます。
この高低差をそのままにしてしまうと、
床材の仕上がりに影響が出たり、
将来的な不具合につながる可能性もあります。
下の写真は接着剤を塗布中です❕

そのため、
基準となる高さを確認しながら、
床を一つひとつ丁寧に平らに整えています。
この工程は、
完成後には見えなくなってしまう部分ですが、
院内の安全性や快適さを支える大切な下地づくりです。
下の写真はモルタル補修です❕

現在は、
まさにその作業の真っ最中です。
ここがしっかり仕上がることで、
次の床材施工へとスムーズにつながっていきます。
工事は引き続き順調に進行中です。
少しずつ完成形が見えてくるにつれて、
院内の雰囲気も、より具体的になってきました。
今後の変化も、
このブログで随時お伝えしていきますので、
ぜひ次回の更新もご覧ください ✨

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

いわゆる「裏動線」
「レントゲン室のその後」
「




それでは平塚建築日記の第5回をご覧ください!



















