レントゲン室のお話し(第7回の続き)
こんにちは。
平塚内科と呼吸のクリニック 事務長の O崎 です。
第22回では内装が完成し、クリニックが引き渡されましたが、
建築日記はまだ続きます!w
今回は、平塚建築日記・第7回の続き として、
レントゲン室のお話しをさせていただきます。
現在、CTの組立作業中です
現在レントゲン室では、
CT装置の組立作業 が行われています。
CTは非常に大きな医療機器のため、
完成した状態のままレントゲン室に搬入することはできません。
解体された状態で搬入し、室内で組み立てます
CTは一度解体された状態で搬入され、
レントゲン室の中で再度組み立てられます。
この工程は、
まさにこのタイミングでしか見ることができない貴重な作業 です。
・空のレントゲン室

内装が完成した状態のレントゲン室です。
・組立途中のCT

少しずつ形になっていくCT装置。
普段は完成した姿しか見ることができませんが、
こうした内部構造や組立工程を見ると、改めて医療機器の精密さを感じます。
CTが設置されることで、
レントゲン室もいよいよ“本格稼働”に近づいてきました。
次回は、CTが設置完了した姿をお見せできるかもしれません。
建築日記はまだまだ続きますので、
引き続きご覧いただけましたら幸いです。
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https://www.katoiin.info/hiratsuka_new_clinic/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎








