平塚建築日記

2026.02.21更新

LAN整備が進み、院内ネットワークも本格稼働へ

こんにちは。
平塚内科と呼吸のクリニック 事務長の O崎 です。

今回は、院内工事の中でもとても重要な
院内ネットワーク(LAN整備) についてのご報告です。

 

LAN整備

 

院内ネットワークの整備が進んでいました

現場では、院内の LAN整備(ネットワーク工事) が進んでいました。

電子カルテや予約システム、レントゲン画像の共有など、
クリニックの診療を支える大切な基盤となる部分です。

 

なぜ院内ネットワークが重要なのか

院内ネットワークは、

・電子カルテの運用

・レントゲン画像データの共有

・各診察室との情報連携

・オンライン資格確認への対応

など、日々の診療を支える“土台”になります。

通信が安定していることは、
スムーズで安全な診療につながります。

 

カテ5とカテ6の違いについて

ここで、少しだけマニアックなお話をさせていただきます。

LANケーブルには規格があり、
よく使われるものに カテゴリー5(カテ5)
カテゴリー6(カテ6) があります。

一般的に、

・カテ5:最大1Gbps程度

・カテ6:より高速・安定した通信(最大10Gbps対応※条件による)

といった違いがあります。

カテ6はノイズ耐性にも優れており、
将来的なデータ量増加にも対応しやすい仕様です。

 

平塚院はカテ6を採用しました

平塚内科と呼吸のクリニックでは、
カテゴリー6(カテ6)を採用 しました。

電子カルテや画像データに加え、
オンライン資格確認にも対応するため、安定性と将来性を重視 しました。

 

オンライン資格確認も導入します

平塚院でも オンライン資格確認を導入予定 です。

なお、茅ヶ崎本院ではすでに導入済み であり、
安定した運用実績があります。

医療機関として、
個人情報を扱う環境であることを踏まえ、
セキュリティ面にも配慮したネットワーク整備を行っています。

 

目に見えない部分ではありますが、
こうした基盤づくりも大切にしながら、開院準備を進めています。

 

▼ 平塚内科と呼吸のクリニックのホームページはこちら

https://www.katoiin.info/hiratsuka_new_clinic/

 

O崎

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック