平塚建築日記

2026.01.21更新

こんにちは!

前回のブログから数日たったので、
また内装工事の様子を見に行ってきました。

今回は、レントゲン室についてのお話です。

レントゲン室って、実はちょっと他の部屋とは違います。
「何が違うの?」と思われる方も多いと思い、今回のブログでご紹介することにしました。


それでは
平塚建築日記・第6回をご覧ください

正直なところ、
ほかの部屋は見た目にはあまり変化がなく……。


そんな中、
唯一、変化が見られていたのがレントゲン室でした!

まずは前回撮った写真をご覧ください。

 レントゲン室


さっそく中を見て回ったのですが、
この部屋だけ、なんだか進み具合がゆっくりなような……。

すると部長から一言。

このタイミングで来られてよかったね!

え?なんで?
なんでですか?

そう聞き返すと、

レントゲンは、他の部屋とは違うんだよ

とのこと。。。

今回の写真はこちらです!!

 レントゲン室

気になったので、
早速教えていただいたことをもとに、少し調べてまとめてみました。

レントゲン室はなぜ特別?

クリニックの中にあるレントゲン室。
実は、普通の部屋とは少し違う
glitterglitter2特別な作りglitter2glitterになっています。

 

■ 放射線防護

レントゲンで使うX線が外にもれないよう、
壁や扉にはしっかりとした安全対策がされています。

実は、壁の中には鉛が入っており、
X線を外に通さない特別な構造になっています。
患者さんが安心して検査を受けられるよう、見えない部分まで工夫されています。

■ 機器設置に特化

レントゲンの機械は重くてとても精密。
安全に、正確な検査ができるよう、専用の構造になっています。

■ 動線と安全設計

患者さんとスタッフが安心して動けるよう、
室内の配置や動線にも配慮されています。

■ 法的な検査・届出

国で決められた基準を満たし、
必要な検査や届出をきちんと行っています。

■ 空調・電気も専用

機械を安定して動かすため、
空調や電気設備もレントゲン室専用です。

このようにレントゲン室は、
安全で正確な検査を行うために、時間をかけて丁寧に作られている部屋なのです。

工事の進みが少しゆっくりに見えたのも、
それだけ大切な工程が多いということ。

どうぞ安心して、検査を受けてください。✨

鉛板の写真です!

鉛板


工事が進み次第、
またこのブログでご報告させていただきますので、
ぜひ次回の更新もご覧ください!

✨ スタッフ募集中です ✨

平塚で一緒に働いてくださる方を、現在も募集しています。
少しでも気になる方は、ぜひ下記リンクからご覧ください!

▼ 採用ページはこちら
https://www.katoiin.info/recruit_top/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック