こんにちは!
前回のブログから数日たったので、
また内装工事の様子を見に行ってきました。
今回は、レントゲン室についてのお話です。
レントゲン室って、実はちょっと他の部屋とは違います。
「何が違うの?」と思われる方も多いと思い、今回のブログでご紹介することにしました。
それでは
✨平塚建築日記・第6回をご覧ください ✨
正直なところ、
ほかの部屋は見た目にはあまり変化がなく……。
そんな中、
唯一、変化が見られていたのがレントゲン室でした!
まずは前回撮った写真をご覧ください。

さっそく中を見て回ったのですが、
この部屋だけ、なんだか進み具合がゆっくりなような……。
すると部長から一言。
「このタイミングで来られてよかったね!」
え?なんで?
なんでですか?
そう聞き返すと、
「レントゲンは、他の部屋とは違うんだよ」
とのこと。。。
今回の写真はこちらです!!

気になったので、
早速教えていただいたことをもとに、少し調べてまとめてみました。
レントゲン室はなぜ特別?
クリニックの中にあるレントゲン室。
実は、普通の部屋とは少し違う
特別な作り
になっています。
■ 放射線防護
レントゲンで使うX線が外にもれないよう、
壁や扉にはしっかりとした安全対策がされています。
実は、壁の中には鉛が入っており、
X線を外に通さない特別な構造になっています。
患者さんが安心して検査を受けられるよう、見えない部分まで工夫されています。
■ 機器設置に特化
レントゲンの機械は重くてとても精密。
安全に、正確な検査ができるよう、専用の構造になっています。
■ 動線と安全設計
患者さんとスタッフが安心して動けるよう、
室内の配置や動線にも配慮されています。
■ 法的な検査・届出
国で決められた基準を満たし、
必要な検査や届出をきちんと行っています。
■ 空調・電気も専用
機械を安定して動かすため、
空調や電気設備もレントゲン室専用です。
このようにレントゲン室は、
安全で正確な検査を行うために、時間をかけて丁寧に作られている部屋なのです。
工事の進みが少しゆっくりに見えたのも、
それだけ大切な工程が多いということ。
どうぞ安心して、検査を受けてください。✨
鉛板の写真です!

工事が進み次第、
またこのブログでご報告させていただきますので、
ぜひ次回の更新もご覧ください!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎








