~レントゲン室ついに壁が完成しました~
こんにちは!
前回のブログから少し時間が空きましたが
また内装工事の様子を見に行ってきました。
今回は、前回ご紹介した
「レントゲン室のその後」
についてのお話です。
前回は
「レントゲン室は他の部屋と違って、工事がゆっくりに見えるんですよ」
というお話をさせていただきました。
では、今回はどうなっているのでしょうか?
それでは
✨ 平塚建築日記・第7回をご覧ください ✨
レントゲン室の現在の様子は?
正直なところ
他の部屋は大きな見た目の変化があまりなく……。
そんな中で
「おっ、進んでる!」
と感じたのが、やはりレントゲン室でした。
まずはこちらをご覧ください。

前回は、
壁の中に鉛板が施工されている段階でしたが
今回はその上から 石膏ボードがしっかりと貼られ、壁が完成 していました!
レントゲン室は、なぜここまで丁寧?
改めてですが
レントゲン室はクリニックの中でも特に
安全性と精度が求められる特別な部屋 です。
(内容は平塚建築日記・第6回をご参照ください)
「進みが遅い」=「丁寧に作られている」
前回
「このタイミングで来られてよかったね!」
と言われた意味が、今回よく分かりました。
レントゲン室は見えない工程が多く、時間もかかります。
ですがそれは、安全で正確な検査を行うために欠かせない大切な工程。
石膏ボードが貼られ、部屋としての形がはっきり見えてきたことで
完成がぐっと近づいたことを実感しました。
工事はまだまだ続きます。。。
これから先は、設備の設置や仕上げ工事へと進んでいきます。
工事が進み次第、またこのブログでご報告させていただきますので
ぜひ次回の更新も楽しみにしていてください ✨
次回は、入口からレントゲン室までの様子を
動画でご紹介する予定です。
実際の動線や院内の雰囲気を、よりリアルに感じていただける内容になると思いますので
どうぞお楽しみに!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎








