平塚建築日記

2026.01.24更新

レントゲン室ついに壁が完成しました

こんにちは!

前回のブログから少し時間が空きましたが
また内装工事の様子を見に行ってきました。

今回は、前回ご紹介した
glitter「レントゲン室のその後」glitterについてのお話です。

前回は
レントゲン室は他の部屋と違って、工事がゆっくりに見えるんですよ
というお話をさせていただきました。

では、今回はどうなっているのでしょうか?

 

それでは
✨ 平塚建築日記・第7回をご覧ください ✨

 

レントゲン室の現在の様子は?

正直なところ
他の部屋は大きな見た目の変化があまりなく……。

そんな中で
note2おっ、進んでる!note2と感じたのが、やはりレントゲン室でした。

 

まずはこちらをご覧ください。

レントゲン室

前回は、
壁の中に鉛板が施工されている段階でしたが
今回はその上から 石膏ボードがしっかりと貼られ、壁が完成 していました!

レントゲン室は、なぜここまで丁寧?

改めてですが
レントゲン室はクリニックの中でも特に
安全性と精度が求められる特別な部屋 です。
内容は平塚建築日記・第6回をご参照ください

進みが遅い」=「丁寧に作られている

前回
このタイミングで来られてよかったね!
と言われた意味が、今回よく分かりました。

レントゲン室は見えない工程が多く、時間もかかります。

ですがそれは、安全で正確な検査を行うために欠かせない大切な工程。

 

石膏ボードが貼られ、部屋としての形がはっきり見えてきたことで
完成がぐっと近づいたことを実感しました。


工事はまだまだ続きます。。。

これから先は、設備の設置や仕上げ工事へと進んでいきます。

工事が進み次第、またこのブログでご報告させていただきますので
ぜひ次回の更新も楽しみにしていてください ✨

次回は、入口からレントゲン室までの様子を
動画でご紹介する予定です。
実際の動線や院内の雰囲気を、よりリアルに感じていただける内容になると思いますので
どうぞお楽しみに!

スタッフ募集

 ▼ 採用ページはこちら

https://www.katoiin.info/recruit_top/

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

平塚内科と呼吸のクリニック
事務長 O崎

 

投稿者: 医療法人社団加藤医院 平塚内科と呼吸のクリニック