まだコロナにワクチンも治療薬もない時代、どうにか感染を予防できる術はないか、社会はいろいろと模索をしていました。
そんな中、「イソジンがコロナ予防に効くのではないか」という情報が駆け巡り、あっという間にイソジンうがい薬が品薄になり社会問題になりました。
イソジンうがいとコロナ感染の因果関係の解釈に大きな問題があり、結局は予防効果は否定されたのですが、その因果関係の解釈について書いたブログが週刊文春さんの目に留まり、取材を受けた記事です。
どんな危機的状況でも、データは正しく解釈しなければならないということを痛感した一件でした。




