一般診療についてのご案内
当院では、一般的な内科診療に加え、消化器内科医による消化器外来、皮膚科医による皮膚科専門診療も行っており、併せて各部位の超音波検査なども行うことでより精度の高い診療を行っております。
また2026年4月に開院する平塚内科と呼吸のクリニックでは、80列CT、胃カメラ、大腸カメラを備え、茅ヶ崎本院とも連携しながら、総合病院並みの診断、治療することが可能となり、今まで以上に皆様のおカラダのお悩みに広くお応えできる体制を整えています。
詳しくは以下よりご覧ください!
内科一般診療
当院は風邪やインフルエンザ、骨粗鬆症といった一般的な内科診療に加え、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の治療や予防にも積極的に取り組みを行っております。
また、「地域のかかりつけ医」として、さまざまな体のお悩みをお伺いするゲートキーパーとしての役割も有しております。
症状に適した薬剤や生活習慣の提案だけでなく、当院では症状に応じて「漢方薬」も使用しています。
西洋医学は「病気」の原因を突き止め、その原因を改善させるという視点を持つ一方、東洋医学は病気の原因よりは、患者さんの「性質」や「症状」にフォーカスを当て、崩れているそれらのバランスを整えることで、主に「症状の改善」を目指すという別の視点を持つので、西洋薬との併用という双方のアプローチが功を奏することは少なくありません。
茅ヶ崎本院院長の浅井院長は総合内科専門医、プライマリケア認定医などの資格を有しているほか、他の診療医師も、それぞれ内科認定医、総合内科専門医などを全員有しております。
体の異変に気づいたら、どのような症状でもまずご相談ください!
内科疾患について
高血圧症
くり返しの血圧測定で、最高血圧が140mmHg以上、もしくは最低血圧が90mmHg以上であれば、高血圧と診断されます。
高血圧は通常自覚症状を引き起こすことはありませんがが、長い期間放っておくと、血管が硬くなる「動脈硬化」を引き起こし、様々な血管系の病気の源となってしまいます。
知らない間に命に係わる病気になる確率を高めてしまうため、「サイレントキラー」の異名を取る病気で、なめてかかると痛い目を見ます。
気づいたら早めの生活習慣改善や、必要な場合は精密検査、薬の治療などが必要となります。
2021.11.20 クリニックで測る、血圧のホントに正しい測り方
脂質異常症
脂質は大きくコレステロールと中性脂肪に分けられます。
体にとって、脂質は必要不可欠な栄養素ですが、これらが過剰になってしまうと、血管にプラークというコブを作り、動脈硬化を作ってしまいます。
またもちろん「万病の元」である肥満は、脂質とは直接的につながっています。
脂質異常症もこれだけでは症状をきたすことはありませんが、一口に脂質異常症といっても、その以上の程度や性別、年齢、それにその方の持っているリスク因子などで、治療の目標は大きく変わります。
脂質異常症の治療のキモは、この目標をいかに正確に設定できるかというところです。患者さんがしっかりと医師とコミュニケーションをとって治療にあたることが、脂質異常症の治療成功のカギになるのです。
糖尿病
人間の体には、「糖」が存在しており、筋肉や脳など、様々な臓器のエネルギー源になっています。血液中のこの糖の濃度を絶妙にコントロールするのが、血液の糖を減らす「インスリン」と、増やす「グルカゴン」というホルモンです。
これらのバランスが崩れたときや、インスリンの効きが悪くなってしまうと、血液の「糖」があふれてしまい、高血糖の状態となります。
血糖値が高くなりすぎると、動脈硬化を進めてしまい、その先には様々な血管系の病気が待ち構えています。
気づかないうちに進んでいることの多い病気であり、早期発見がとても大事になりますが、現在血糖を下がる薬はここ数年で大きく飛躍しました。気になったらすぐにお医者さんに相談してみましょう!
2024年6月から開始される「生活習慣病 療養計画書」の運用について
2024年より、国民の生活習慣病をよりきめ細やかにコントロールするという国からの方針が示され、6月から生活習慣病の方には療養計画書を用いて管理をするようにとの通達が行われました。
当院でもこの方針に則り、今後皆様に個別の療養計画書を作成し、よりきめ細やかな生活習慣病の管理を行って皆様の健康に資する方針となりました。
今後、糖尿病、高血圧症、脂質異常症のみでおかかりの方につきましては、療養計画書を作成するための事前問診表の記入をお願いすることとなりました。
問診はWebから行っていただきますが、Webからの入力が難しい方のために、紙の問診表もご用意しました。
こちらからダウンロードできますので、印刷してご利用下さい。
詳しくは受付にてご案内いたします。
また療養計画書の運用が開始されたら、皆様に内容ご説明後、療養計画書にサインを頂くこととなりますので、併せてご協力いただけますよう宜しくお願い致します。
なお、当院では6月以降、糖尿病、高血圧症、脂質異常症のみの方に対する、療養計画書を用いない診療は行えませんのでご留意ください。
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消化器疾患(胃腸の病気)
消化器とは食べ物の通り道である食道、胃、小腸、大腸、肛門、そして食べ物の消化吸収に欠かせない肝臓、胆嚢、膵臓の総称です。消化器の病気を正しく診断するためには超音波、レントゲン、内視鏡などの検査が不可欠です。
また胃腸以外の臓器からも腹部の症状が出現することは少なくありません。
当院では超音波検査技師による腹部超音波検査を火曜日に実施しております。
当院の加藤医師は消化器科を専門としております(加藤医師の診察は金曜午前のみとなります)。
専門的な消化器疾患の検査や治療は、是非これらの診療枠をご利用下さい(一般的な腹痛、下痢などのお腹の症状は、院長その他の内科外来でも受け付けております)!
また、2026年4月より、「平塚内科と呼吸のクリニック」で、胃カメラ、大腸カメラ検査を開始いたします。
専用スペースで快適に検査頂ける環境です。
茅ヶ崎本院の診察でも、カメラ検査が必要となった際はスムーズに連携が可能ですので是非ご利用ください。
循環器疾患(心臓、血管の病気)
当院では循環器領域の一般診療を行っております。
具体的には、動悸、息切れ、むくみ、胸の痛みなどの症状を治療しています。
動悸、息切れ、むくみ、胸の痛みなどは、心臓だけでなく、呼吸器領域でも起こりえる症状です。
当院ではこれらの症状に対しても、問診により詳しく状況をお聞きした後、必要に応じて採血やレントゲン、心電図検査を行います。
症状が呼吸器ではなく心臓にあると考えられた場合でも、当院では動脈硬化の検査やホルター心電図(24時間体に小さな心電図の機械を取り付けて、不整脈の状態を調べる検査です)、心臓エコー検査などを行い、症状の原因特定、治療を目指していきます。
当院は心臓エコーを行う技師も在籍しているためこれらを院内で行うことができ、一般的な診断、治療をワンストップで行うことができます。
またより専門的治療な治療が必要な場合は、茅ヶ崎市立病院や湘南藤沢徳洲会病院、平塚共済病院など、地域の専門医療施設に速やかに紹介する体制も整っております。
胸の症状が出た際に、心臓か肺か迷うときでも、当院は的確に鑑別、治療を進めていきます。
このような症状の際もせひお気軽にご相談ください!
各疾患について、詳しい解説ページをご用意しています。以下よりどうぞ!
発熱・感染症外来
当院では発熱・感染症外来を行っております。
発熱・感染症外来は「インフルエンザ」「コロナ」などを診断、治療するところと思われがちですが、発熱をきたす病気や、感染性の病気はそのほかにも無数にあります。
当院では「インフルエンザ」「コロナ」だけにとらわれず、より広い視点で病気の原因を突き止めるために、必要な検査をしっかりと行ないながら診察をしております。
茅ヶ崎本院、平塚院ともに、発熱・感染症外来の待合室、診察室は、通常待合室、診察室とは空間が完全に分けられており、また発熱・感染症外来待合室内もお互いが感染しないような最大限の配慮をしております。
ご予約はWebやお電話で、前日から当日から受付を開始いたします(枠が限られるため、繁忙期は早期に受付終了となるケースがありますのでお早目のご予約をお願いします)。
当日の流れなど、くわしくはこちら!








