医療従事者の方への新型コロナワクチン接種について

一般の高齢者の方へのワクチン接種についてはこちら

 

医療従事者の方への接種は7/2を持ちまして終了いたしました。

多数のお問い合わせ、誠にありがとうございました。

 

 

当日の接種の流れについて

当日の服装について
“肩の上の方”に接種しますので、できるだけ半袖で来てください。長袖を着る場合も、できるだけ容易に脱げるものをお願いします。ワイシャツや長袖で袖をまくる形では、接種部位は露出できません。スムーズな接種のためにご協力をお願いいたします。

 

ワクチンの接種が受けられない方
当日の予診で、次のような方には接種は行いません。
① 明らかに発熱している方(37.5℃以上)
② 重篤な急性疾患にかかっている方
③ 過去にこのワクチンに含まれている成分でアナフィラキシーを呈したことがある方
④ 上記以外に医師が予防接種を行うことが不適当な状態にあると判断した方

 

当日のワクチン接種の手順について
1. 受付に予診票をご記入の上、提出して下さい。

2. 待合席にご案内しますのでお待ちください。
(通常診療が終了してからのご案内となりますので、診察終了まで空いている席でお待ちいただく可能性がございます)

3. 医療接種者の接種は待合席で行います。診察終了後、所定の椅子にご案内したのち、医師からの問診を受けていただきます。この時に半袖になり、接種する腕の肩まで皮膚を露出しておいてください(まくるだけでは正しい部位に接種できません)。

4. 接種可能の判断であれば、そのまま席でワクチン接種を行います。

5. ワクチン接種を行う際は、腕を下におろし、腰には手を当てずに力を抜いておきます。

6. 接種が終わったら接種したところはもまないでください。そのまま接種席で経過観察を行います。通常15分の経過観察ですが、以下の方は30分間の経過観察を行います。

食物アレルギー ・ 気管支喘息 ・ アトピー性皮膚炎
アレルギー性鼻炎 ・ 蕁麻疹 ・ アレルギー体質 等

7. 経過観察が終了したら終了となりますので、受付にお立ち寄り後終了となります。お疲れさまでした。

接種後の注意点
1. 接種当日は激しい運動をお控えください。
2. 接種当日の入浴は可能ですが、接種した部位を強くこすらないでください。
3. 接種後は以下のような反応が起こる可能性があります。

  注射した部位の腫れや痛み(接種当日~接種後2日目程度)
  筋肉痛、関節痛(接種後1~2日程度)
  頭痛(接種後1~2日目程度)
  発熱、倦怠感、寒気(接種後1~2日目程度)

上記の症状が出現したときはまずは家でゆっくりお休みになりながら様子を見てください。症状が強くておつらいとき、症状が上記より長引き改善しないときはご連絡ください。