院長ブログ

2012年1月 1日 日曜日

謹賀新年 2012-01-01

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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2011年12月11日 日曜日

検査データの分子栄養学的解釈「アドバンス 代謝編」2011-12-11

検査データの分子栄養学的解釈「アドバンス 代謝編」に参加してきました。検査データより分子レベルで栄養素の不足を深読みすることですが、奥が深く理解するのは難しいのですが診療に役立てるように頑張ります。
今日の昼の梅花(メイファ)の糖質制限中華料理の弁当でカロリー857kalですが糖質量10.1gしかありません。見た目にも豪華で美味しくいただきました。
当院での糖尿病の患者さんには糖質制限を勧めていますが真面目にしている患者さんは内服薬を減らすことができ,また体重も減少しています。
そのうち糖尿病の食事療法は変わるかもしれません。

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2011年12月 4日 日曜日

genovaゴルフコンペ(アクアラインゴルフクラブ)2011-12-04

genovaゴルフコンペ(アクアラインゴルフクラブ)に夫婦で参加してきました。

私のスコアはOUT40 IN45 GROSS85でラウンドしました。前半のOUTは途中まで2バーディの順調なゴルフでしたが6番で2打目を木に当て3打目をシャンクしてダボ、9番では力んでOBをだしダボでした。後半INの16番で日没、17番では第1打が木にあたり薄暗くなりボールが見つからずロストボール、急いで打ったボールが池ポチャでトリプル。最終ホールは暗い中で会心の当たりでドラコンをとり暗い中パーを取りました。
OUTの2バーディのところがハンデホールになり、ロストのトリがひびき、優勝できませんでした。人生そんなに上手くいくはずはありません。でもドラコンで横浜FCのキングカズ(三浦知良)のサイン色紙をゲットできたのは超嬉しい。
genovaの皆さん、一緒にラウンドした田瀬さん、中村さんありがとうございました。

16番で日没

キングカズのサイン色紙


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2011年11月 5日 土曜日

弾性ストッキング・コンダクター講習会 2011-11-05

今日聖マリアンナ医大で開催された、弾性ストッキングコンダクター講習会に出席してきました。
弾性ストッキングとは下肢静脈瘤、リンパ浮腫のときに使う医療用のストッキングで、このストッキングの履きにくいこと並大抵ではありません。今まで患者さんに気軽に、薬局などで売っているから薬局で相談して買いなさいと言っていましたが、使用にあたってはちゃんとしたフィッテング、使用説明指導がいることを認識しました。今までの自分に反省。
講習から2年以内の臨床経験30症例の臨床指導内容書を日本静脈学会に提出すれば弾性ストッキングコンダクターの資格をとれるとのこと。




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2011年10月20日 木曜日

GENOVAゴルフコンペ 2011-10-20

ENOVAのゴルフコンペに参加してきました。
大箱根カントリクラブで女子プロが1組に1人入る豪華なコンペでした。
私は2組目で、佐藤靖子プロ、女房、鎌倉先生とラウンドしました。
前半左目のコンタクトを裏表逆に付けてしまい、左目が霞んで苦労しました。また
鎌倉先生も足の痛風発作に耐えて参加してくれてなんとか無事ラウンドしました。
初めて女子プロとラウンドさせていただきましたが、ドライバーは230ヤード程度の
飛距離ですがウッド、アプローチ、パットが正確で大変参考になりました。
 本日の結果
   私 OUT47 IN45 GROSS92 5位
   妻 OUT46 IN51 GROSS97 7位
鎌倉先生 OUT49 IN49 GROSS98 9位

集合写真


新阪上ゆう子プロ 前田久仁子プロ 佐藤靖子プロ 山口裕子プロ

佐藤靖子プロ 私 妻 鎌倉先生 GENOVA 中村さん

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2011年10月18日 火曜日

エッセイ「海のある町」 2011-10-18

妻の高校時代からの友人がエッセイ「海のある町」を送ってくれました。
 これは第2の故郷と思っていた陸前高田が、東日本大震災で無と化してしまったこと。シンガーソングライターでもある彼女が、音楽を通じて今自分に出来ることをしようとする気持ちが伝わってきます。
待合室に置いていますのでお読みください。

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2011年10月13日 木曜日

内科講演会 泌尿器科の地域連携、EDのトピックス 2011-10-13

本日内科講演会に出席して、泌尿器科の地域連携、EDのトピックス のお話を聞いてきました。
以下の場合 泌尿器科に紹介した方がよいとのことです。
 PSA高値
 血尿
 残尿が50ml以上
 残尿が50ml以下で薬の効果が不十分
また一般開業医でも超音波を使い残尿量を測定したほうが良いとのことです。インターネットで
同様の図を見つけました。

明日から排尿障害の患者さんの残尿を測定します。

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2011年10月 5日 水曜日

内科講演会 開業医に必要な救急処置 2011-10-05

本日内科講演会に出席し聖マリアンナ医科大学の関一平先生の講演を聞いてきました、
・現在の心肺蘇生は昔のABCからCABに変更になり胸骨圧迫が最も重要で人工呼吸の前にまず胸骨圧迫を開始する
 胸骨圧迫の部位は胸骨の下半分ー胸の真ん中ーが目安
 胸骨圧迫のテンポは100回/分 サタディナイトフィーバーのステイン・アライブのリズム

・訓練を受けていない救助者は成人の心停止に限って
 119番通報と胸骨圧迫のみでよい
 ただし小児は30:2で胸骨圧迫と人工呼吸を実施したほうが良い

・医療従事者の成人BLSにおける手順
 反応と呼吸がないことを確認
 119番通報し、AEDを手に入れる(誰かに取りに行ってもらう)
 脈の確認(10秒以内)
 脈がなければ、30:2で胸骨圧迫と人工呼吸を実施
 可能な限り、早期にAEDを使用する
 
その他アドレナリン自己注射、低血糖、蛇に噛まれた時の手当など明日からすぐ役に立つお話でした。


  




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2011年9月27日 火曜日

盛岡の休日 2011-09-27

 先日の連休に久々に盛岡に行ってきました。23日は医師会のゴルフコンペでしたので家に帰らず直接、御殿場線、東海道線、東北新幹線で盛岡に行きました。
半ズボン、半袖で行きましたので列車から降りた途端寒い、やはり盛岡は違う・・
翌日はファミリーで岩山パークランドへ、小さな遊園地なので人はまばらでほとんど待ち時間なくいろいろな乗り物に乗り
楽しい1日を過ごしました。
 
遊園地の定番メリーゴーランド

 
ぐるぐる回るだけであまり怖くない

 
スピン・ジェットコースター ちっと怖い うちの娘と久々に2ショット

 
ゴーカート アクセルを踏んでもあまりスピードが出ない

 
ドラゴンコースター ミニジェットコースターちょうどよい  
マンハッタン 回転してぐるぐる回る やや怖い

 
アポロ?? 小生は乗らず、超怖い 

アポロにやられてぐったりしている孫娘

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2011年9月19日 月曜日

第7期分子整合栄養医学講座 第1回 2011-09-19

第7期分子整合栄養医学講座に参加してきました。
分子整合栄養医学は血液検査の結果を、生化学や栄養学などに基づいて解析を進め、体内分子(栄養素)の過不足を判断し、栄養状態を本来あるべき正常な状態に整える医学です。
今年で3回目になりますが何ども聞いてもよくわかりません・・・今年いっぱいの目標として、タンパク質、脂質、糖質をある程度理解できるようにしたいと思います。

使用しているテキスト
 
プログラム

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2011年9月17日 土曜日

New Trends in Cardiovasculr 2011 2011-09-17

 ノバルティスファーマの講演会、New Trends in Cardiovasculr 2011 
ーLEM 日本人約20,000例のエビデンスから得られたことー
  に参加してきました。
 これはローコールを服用している臨床試験で
 高齢者においてもLDLコレステロールが非常に効率よく下がり、非高齢者以上にイベントが抑制され、副作用も非高齢者と比べ有意差なし
 LDLーコレステロールが180以下であればイベントの増加は認められず、ローコール使用で180以下に抑制されていれば、イベン ト抑制に十分である Vascular statinであるローコールの抗酸化作用が重要な役割をはたしているとのこと
 いままでのガイドラインではリスクのあるものでは140以下、120以下にしなければいけないことを考えればこれからローコールの処方が増えるかも?
 明日は分子整合栄養学講座を泊りがけで受けてきます。


 

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2011年9月12日 月曜日

朝の散歩 2011-09-12

ホームページの改修のため久々のブログです。
8月よりメタボ解消、足腰の鍛錬のため朝5時ごろより1時間程度海岸を散歩することにしました。
3日坊主ではと女房、娘に言われ、自分自身も続くとは思っていなかったのですがもう1ヶ月以上続いています。
散歩のコースですが家をでて200mくらい歩くと134号線の歩道橋を渡り海に出ます。

 歩道橋より海                             

134号線西

134号線東
海に出るとまだ日が昇ると眩しいため江ノ島方向に向かって歩きます。

沖に見えるのが烏帽子岩


   小さく江ノ島見えています。
江ノ島に向かって歩くこと30分、江ノ島がだいぶ近づいてきたところで戻ります。





帰りは朝日を背中に浴びるため眩しくありません。









標識を見ると往復で5km程のになります。できるだけインターバル即歩を意識して歩くようにしていす。
また歩いている間はicーレコーダーに録音した溝口先生の分子整合栄養学のセミナーをイヤホンで聞いているので知り合いの方にのあっても気がつかないことがあるかもしれません。ゴメンナサイ







 

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2011年6月11日 土曜日

岩泉純朴家具 2011-06-11

先日家内が東日本震災後に東北新幹線が開通したので実家の盛岡に帰りました。そのとき我が家のダイニングテーブルは椅子が4つしかないため孫(6才、2才、1才)が来ると椅子が足らないため、20年前テーブルを購入した岩泉純朴家具でベンチを注文し先日やっと届きました。
栗の1枚板の150×40cmの大きさのベンチで重厚な感じで大満足。テーブルとともに孫子の代まで大事にしようと思っています。

 

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2011年6月11日 土曜日

fujitaマット 2011-06-11

先日のGENOVAのコンペで藤田寛之プロにパターの上達法について質問しました。パターはパターマットで毎日まっすぐ打てるように練習すればよいとのことで藤田マットの存在を知りました。
 早速アマゾンで検索して注文、本日届きました。これは、カップが小さく63mm(本グリーンカップ直108mm)、マット全長1.7mの長さで中心に白線が引いてあります。裏側がゴムになっていて、フローリングの床にピッタリ張り付いてずれません。1.5m程度の距離のパットの精度を上げるための練習マットとのことです。
早速試してみると、なかなか真っ直ぐライン似合わせてパットすることは難しく、5回やって1回程度しかカップインしません・・・・
藤田プロは毎日100回くらい練習しているとのことで小生も本日よりパットの名手を目指して練習に励もうとおもっています。朝、夕、寝る前10回程度入るまで続ける・・・寝る時間が遅くなるかも?

 

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2011年6月 9日 木曜日

GENOVAゴルフコンペ 2011-06-09

今日はGENOVAゴルフコンペ(沼津国際カントリー倶楽部)に参加してきました。
 藤田寛之プロと一緒にラウンドできるとのことで昨日より興奮し寝不足気味のラウンドでしたが富士コース37、箱根コース41、グロス78で久々の70台が出て、楽しい一日を過ごさせていただきました。
 藤田プロ、全米プロの前の週のお忙しい中、本当にありがとうございました。全米プロでのご健闘を祈っています。

ラウンド前の記念写真 後藤先生 永田先生 藤田プロ 小生
最初のスタートより3ホール同伴していただきました。緊張気味でしたが、ティーショットは全員フェアウエイをキープしました。
 

準優勝、ニアピンをいただきました。
 
準優勝、ニアピンの賞品           ラウンド中に帽子にサインいただきました。

藤田プロの使用球 タイトリストprov1 藤田プロのニックネームのBIKKEのサイン入り
ゴルフコンペを企画、実施していただいたGENOVAのスタッフの皆様ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

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2011年6月 1日 水曜日

待合の水槽

本日genovaの中村さんが当院のオフィシャルサイトの打ち合わせのため来院。来るまで時間があったため待合の水槽を掃除しました。現在の水槽の状態をアップします。
玄関左水槽
昨年と比較して魚も大きくなりましたがえさの与えすぎか?少しメタボリック気味
昨年7月


本年5月
 
待合奥の水槽
昨年9月のレッドジュエルフィッシュの稚魚

本年5月の稚魚だいぶ大きくなりました。
 
玄関右の水槽
大きくなったセルフィンプレコ(掃除人) この水槽で生まれたアフリカンシクリッド(MIX)
 

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2011年5月26日 木曜日

はじめまして

これからブログをはじめます。
宜しくお願い致します。

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2011年4月16日 土曜日

Dr。Guts北垣の体当たり臨床実践塾-あなたも今日だけ研修医 2011-04-16

 東日本大震災の計画停電のためしばらく講演会などは中止になっていましたが、本日、医療・健康サポートが主催する 医学臨床セミナー"Dr.Guts北垣の体当たり臨床実践塾-あなたも今日だけ研修医 痛みと救急を斬る 頭痛から足の痛みまで一刀両断"に参加してきました。
診療所で遭遇する痛み疾患のマネジメントについて頭痛に始まり胸痛、腹痛、腰痛、咽頭痛、四肢・関節痛に至るまで幅広くいかに地雷を踏まないようにするかを伝授していただきました。
  参考になったのは
  首ふり試験Jolt accentuation(左右に顔をすばやく振って頭痛が増強したら陽性)でこれがなければ髄膜炎は否定してよい。
 心筋梗塞を否定する診断にラピチェックが有用で、これが陰性の場合は心筋梗塞はおおむね否定できる
ラピチェックは当院でも休み明けに導入を検討しようと思っています。
 明日はMSSの1dayセミナー アドバンスに参加してきます。

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2011年3月29日 火曜日

計画停電対策 2011-03-29

このたびの東日本大震災により被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
  計画停電対策のため当院では、2.8KVA、1.6KVAの自家発電機一台、ガソリン携帯缶3個、充電式蛍光灯3個を準備しました。
 

 

 この発電機を外の電源ボックスにつなぎ室内用の非常用コンセント(赤)より電源を取ります。
すべてのコンセントを使うことは不可能なためサーバー2台、複合プリンター1台、受付パソコン2台、診察室パソコン1台、電話、診察室の一部照明を使用できるようにしました。計画停電時には発電機を運転して非常用電源のコンセントにつなぎ変え(右下コンセントを赤コンセントにつなぎかえる)診察する予定です。
 
上記準備しましたが最近は計画停電は中止されまだ1回も使う機会がありません・・・

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2011年3月 5日 土曜日

藤沢消化器病医会(住民検診におけるABC検診の有用性と今後) 2011-03-05

藤沢消化器病医会の住民検診におけるABC検診の有用性と今後という講演を拝聴してきました。
 ABC検診とは、胃がんのリスクを調べる検査で、胃粘膜萎縮マーカーのペプシノゲン(PG)検査と胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因と言われているヘリコバクター・ピロリ(Hp)抗体価検査の2種類の血液検査を組み合わせてチェックし胃がんになりやすいかどうかをABCDの4段階で判定します。

  A群は将来的にも胃がんにはまずならないと考えられ、無症状であれば内視鏡検査を受ける必要はない。Bは3年に1度、Cは2年に1度、Dは毎年の内視鏡検査をする必要があるとのことです。
 またB・C・D群についてはピロリー菌の除菌を行うとのことです。
 実際の東京都目黒区の検診結果を示され多数の癌を発見し、有用であり将来的には胃バリウム検診の代わりになるものではないかとのことです。
 当院では以前より市検診のオプションとしてペプシノゲン(PG)検査施行し、陽性者には胃がんのハイリスクとして毎年胃カメラを勧めていましたが、今年度よりABC検診を採用してみたいと思っています。
 詳しいことは日本胃がん予知・診断・治療研究機構のホームページを参照してください。

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2011年2月27日 日曜日

α-リポ酸点(ALA)滴療法 2011-02-27

先日のセミナーのα-リポ酸点(ALA)滴療法を統合医療ブログに記載しました。ご覧ください。

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2011年2月27日 日曜日

茅ヶ崎医師会バス旅行 2011-02-27

本日茅ヶ崎医師会バス旅行に参加してきました。
これは医師会会員の家族を含めた親睦目的のバス旅行でイチゴ狩、飯山温泉、宮ヶ瀬湖畔園地、さがみ湖イルミネミオンと盛りだくさんで、楽しい一日を過ごさせていただきました。神田交通の皆様、事務局の皆様、担当理事の小笹先生お世話様でした。

厚木清田イチゴ園でのイチゴ狩  小生は67個食べました。

厚木飯山温泉 元湯旅館 

相模湖イルミリオンでの集合写真

関東最大級、200万球の光の祭典

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2011年2月27日 日曜日

低用量ナルトレキソン療法2011-02-27

先日のセミナーの低用量ナルトレキソン療法について統合医療ブログに記載しました。ご覧ください。

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2011年2月26日 土曜日

高濃度ビタミンC療法プログラムの3ヶ月料金試算2011-02-26

点滴療法研究会実践セミナー アドバンスコースにて3ヶ月の治療プログラムの提案しした方が治療の継続させる意味でよいとのことでした。
そこで高濃度ビタミンC療法について3ヶ月の治療のプログラムを考えてみます。自由診療料金についてセミナーではファーストクラスのサービスを提供し、他と差別化したほうがよいとのことですが、エコノミークラスのサービスをする医院があってもよいと思われます。しかし治療内容はファーストクラスを目指します。
注射代 週2回点滴
初回 
初診料        ¥3000
ビタミンC 12.5g ¥8000
   G6PD検査    ¥10000
   血液検査      ¥8000
2回目 ビタミンC 25g  ¥8000
3回目 ビタミンC 50g  ¥11500 
4回目 ビタミンC 50g  ¥11500
    血清ビタミンC濃度測定 ¥3500 
5~8回目 ビタミンC 62.5~75g ¥15000
     血清ビタミンC濃度測定 ¥3500 
 *サプリメント代 ¥32050
                   1ヶ月合計 ¥159050
9~16回 ビタミンC 62.5~75g ¥15000
    血清ビタミンC濃度測定 ¥3500 
 *サプリメント代 ¥32050
                   2ヶ月目合計 ¥155550
9~23回目 ビタミンC 62.5~75g ¥15000
24回目 
     ビタミンC 62.5~75g ¥15000
     血清ビタミンC濃度測定 ¥3500 
     血液検査      ¥8000
25回目
    診察料 ¥3000
 *サプリメント代 ¥32050
                   3ヶ月目合計 ¥166550
  3ヶ月合計    ¥481150
 *サプリメント内訳
         マルチビタミン・ミネラル ¥6250
         ビタミンC       ¥14000
         ビタミンD       ¥5800
         αリポ酸        ¥6000
3ヶ月以降は効果があるようであれば点滴回数は1週間に1回程度、でサプリメント継続しますので
        点滴代 4回分   ¥60000
        血清ビタミンC濃度測定 ¥3500 
        サプリメント代 ¥32050
   合計 ¥95550

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2011年2月21日 月曜日

ウクライン療法について 2011-02-21

先日の点滴療法セミナーのウクライン療法についてまとめてみました。
統合医療ブログをご覧ください。

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2011年2月20日 日曜日

点滴療法研究会実践セミナー アドバンスコース 2011-02-20

点滴療法研究会実践セミナー アドバンスコースに参加してきました。
今回のセミナーでは
1.高濃度ビタミンC点滴療法の適応として従来の適応に追加して
 標準治療を拒否している、手術待機中の術前療法、手術後の補助療法、QOLの改善
 が加えれたとのことです。
2.高濃度ビタミンC療法ではがん治療の必須サプリメントとして
 基本マルチミネラル・ビタミンのほか
 ビタミンC 6~10g(Lypo-C 2~4g)
 ビタミンD3 5000IU
 セレニウム 400μg
 α-リポ酸  600mg
 とのことで今後これに準じたサプリメントを検討したいと思います。
3.当院でまだ施行していないアルファーリポ酸点滴療法、ウクライン療法の話では具体的な投与プロトコルを示され興味深く聞いてきました。 特にウクライン療法は今回はじめて聞いた療法ですが、副作用もなく有効性が高いとのことです。今後当院で施行するかどうか検討していきたいと思います。

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2011年1月 1日 土曜日

謹賀新年 2011-01-01


あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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2010年12月21日 火曜日

セミナー復習4 HOMA-R 2010-12-21

・Homeostasis model assessment-(insulin)resistance HOMA-R
ーインスリン抵抗性を簡便に評価する方法
ーHOMA-R=空腹時血糖値(FBS) mg/dl × 空腹時インスリン値(FIRI )micU/ml/405
  ・正常 1.6以下 インスリン抵抗性あり 2.5以上
  ・HOMA-Rの上昇と中性脂肪はよく相関する
    -空腹時のTG上昇は、インスリン抵抗性を示唆する
  ・HOMAーRが2.5未満であってもインスリン抵抗性が存在することが多く、1.6未満であってもインスリン抵抗           性が存在することが多い。
  ・FBSが140以下の場合はインスリン抵抗性の良い指標(血糖上昇に対して、インスリン分泌が直線的に増加   することが前提であり、糖尿病のようにインスリンの追随が頭打ちになってくると相関を示さない。)
  ・肥満例ではインスリンの追随が良好であり、相関が良好、非肥満例では良好な相関はみとめられない。
  ・早朝空腹時の血中インスリンの値が15μU/ml以上の場合には明らかなインスリン抵抗性がある .

  HOMA-β
・HOMA-β(%)=(空腹時インスリン値(FIRI )×360)/(空腹時血糖値(FBS)-63)
・膵β細胞のインスリン分泌能を示した指標
・正常値40~60、それ以下ではインスリン分泌能低下

 c-peptide値
・インスリン分泌量の測定する検査。
 C-ペプチド(CPR)は、分泌刺激により、インスリンと共に膵臓β細胞から血中に放出される。C-ペプチドはインスリンとくっついた状態で分泌されるので、内因性インスリン分泌の評価や糖尿病の病型判定のためにおこなうのに適している。
・膵臓では、プロインスリンという物質が分解してインスリンが作られる過程で、C-ペプチドが生じる。このうち一定部分が尿中に排泄されるのでインスリンの分泌能がわかる
・インスリン療法を行っているかたの膵臓の働きをみるのに適する
インスリンの場合、糖尿病の人は血糖を下げるために皮下にインスリン注射をして注入するため、これの量も測定されてしまうから、自分の膵臓でどれだけ分泌しているのかわからない。C-ペプチドを測定すれば自分の力でどれだけ分泌できているかわかります。
C-ペプチドを測定して自分の力でインスリンが十分分泌されていることがわかれば、インスリン注射をやめることもできます。そのためにC-ペプチドを測定します。
基準値
インスリン(IRI)5~15μU/mL
C-ペプチド血中:1.2~2ng/mL 尿中:40~100μg/day

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2010年12月15日 水曜日

セミナー復習3 1,5-anhydro-D-glucitol(1,5-AG)2010-12-15

  1,5-anhydro-D-glucitol(1,5-AG)
・HbA1cやGAなどの糖化タンパクと異なり、グルコースに類似した構造をもつ生体内ポリオールのひとつ
・肝におけるグリコーゲン分解時に生成されることから、グリコーゲン代謝を司るセンサーとしての役割が示唆される
・生体内1,5AGの90%は食物由来であり腎糸球体でろ過されたのちほとんどが尿細管で再吸収され、通常
はほぼ一定の値を示す。
・高血糖時の尿等が陽性時には、尿細管での再吸収が阻害され尿中排泄が増加し、血中濃度は低下する。

   1,5AGの臨床的意義
・尿中排泄量を反映する。
・数日間の短期血糖コントロール指標として利用される
・HbA1c>8%などのコントロール不良な糖尿病では。極端な低値を示すため臨床的な意味が低くなる。
・血糖の日内変動の大きさや食後高血糖を反映するため臨床上の有用性は大きい
・偽低値
    腎性糖尿、妊娠30週以降、慢性腎不全、飢餓、重症肝疾患、
    αグルコしダーゼ阻害薬使用中
・偽高値
   人参栄養湯、加味帰脾湯服用時(大量の1.5AGが含まれる)

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2010年12月14日 火曜日

セミナー復習2 HbA1c 、グルコアルブミン GA   2010-12-14

HbA1C
・ヘモグロビンAのΒ鎖N末端のバリンにグルコースが非酵素的に結合(グリケーション)したもの
  -グルコースは液相(血液中など)では、常に一定の割合でタンパク質と結合する
  -もとのタンパク質の機能を阻害する
・過去1~2ヶ月の平均を反映 血糖の上下が激しい場合は反映されない
・偽高値
  アルコール多飲、大量のビタミンC、高ビリルビン血症
・偽低値
  溶血亢進、肝硬変、鉄欠乏性貧血の回復期、EPOによる貧血治療中、出血後、妊娠

 グルコアルブミン GA 
・グルコースとアルブミンが非酵素的に結合したもの
 アルブミンはグリケーションされやすいため食後高血糖はHbA1cより反映される
・過去2~4週間の血糖の平均を反映
 -アルブミンの半減期は20日でヘモグロビンより短い 
・偽高値
  肝硬変、甲状腺機能低下症、栄養障害
  アルブミン半減期が延長する場合
・偽低値
  ネフローゼ症候群、甲状腺機能亢進症、火傷
  アルブミン半減期が短縮する場合

    HbA1cとGAについて
・多くの臨床研究や診断基準がHbA1cであるため、HbA1c測定が一般化されている。
・GAは、その構造上の特徴や半減期などからHbA1cよりも血糖の変化にたいして早く、大きく変動することから臨床的な意義は大きいものと思われる。
 -糖尿病の治療効果の早期判定に有用
 -HbA1cの偽高値、偽低値を示す不適切な場合も有用
・血糖が安定している状況下では、GAはHbA1cの約3倍といわれている

 HbA1c、GAの問題点
・相関回帰式から理論値の土20%以上乖離する例が全体の10%いじょうある
・合併症を有する症例、血糖の日内変動が激しい例では乖離が高い
 -日内変動上昇によりGA/HbA1c比が高値となり実際の血糖コントロールよりもHbA1cが低くなる
 *HbA1cは、食後高血糖を反映しない

 GAを測定すべき病態
・不安定型糖尿病
・糖尿病の治療早期
・糖尿病の急性増悪によるコントロール評価
・妊娠糖尿病
・血液透析
・肝硬変、重度肝疾患
・HbA1cの偽高値、偽低値を示す疾患
・血糖とHbA1cの乖離があるとき

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2010年12月13日 月曜日

セミナー復習1 糖化:glycation 2010-12-13

今日から先日のセミナーの復習をします。
糖化反応(glycation)
・グルコースなどの還元糖とたんぱく質との非酵素的な結合
その代表的な生成物としてヘモグロビンA1c(HbA1c)、グリコアルブミン(GA)が血糖コントロール指標として糖尿病治療領域で臨床応用。 アルブミンとヘモグロビンと比較するとglycationが10倍アルブミンがおこしやすいためGAのほうが感度が高いため、食後高血糖はHbACより反映される。
・食品化学の分野では、食品の褐変減少として知られておりメイラード反応と呼ばれている。(1912年にLC  Maillardがアミノ酸と還元糖を加熱すると褐色の色素が生成することを発見したことから、メイラード反応として知られるようになった)

糖化反応のモデル実験
・糖化反応は、グルコース濃度に依存しして起こり、生体の蛋白に影響を与える。
・糖化反応は、アマドリ化合物形成に至る初期段階と後期反応性生物(advanced glycation endproduct:
AGE)に至る後期段階に分けてかんがえられる。

             glycation反応経路
  アミノ基(たんぱく質) + カルボニル基(グルコース/フルクトース)

                 ↓ ↑

        シッフ塩基化合物(アルジミン)

 初期反応           ↓
  ↑
 -------- アマドリ化合物(ケトアミン)
  ↓
 後期反応           ↓
                       AGE受容体
       後期反応性生成物        →    AGE・ペプチド    
      (advanced glycation endproduct)
細胞はAGE修飾タンパクとAGE受容体の結合を引き金にして、サイトカインや成長因子の産生亢進など種々の細胞応答を引き起こし、糖尿病血管合併症をはじめとする種々の疾患発症・進展へと向かうことが考えられている。AGE修飾タンパクが糖尿病性血管合併症、動脈硬化、アルツハイマー病など、多くの疾患病変部に沈着していることが確認された。これら病変部でのAGEs蓄積が、その病気の直接因子なのか、単に病態の結果を反映しているのかは今もなお明確になっていないが、多くの研究がAGE受容体との反応が病変の発症・進展に必須な役割を果たしているという視点から展開している。

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2010年12月13日 月曜日

セミナー復習1 糖化:glycation 2010-12-13

今日から先日のセミナーの復習をします。
糖化反応(glycation)
・グルコースなどの還元糖とたんぱく質との非酵素的な結合
その代表的な生成物としてヘモグロビンA1c(HbA1c)、グリコアルブミン(GA)が血糖コントロール指標として糖尿病治療領域で臨床応用。 アルブミンとヘモグロビンと比較するとglycationが10倍アルブミンがおこしやすいためGAのほうが感度が高いため、食後高血糖はHbACより反映される。
・食品化学の分野では、食品の褐変減少として知られておりメイラード反応と呼ばれている。(1912年にLC  Maillardがアミノ酸と還元糖を加熱すると褐色の色素が生成することを発見したことから、メイラード反応として知られるようになった)

・糖化反応は、グルコース濃度に依存しして起こり、生体の蛋白に影響を与える。
・糖化反応は、アマドリ化合物形成に至る初期段階と後期反応性生物(advanced glycation endproduct:
AGE)に至る後期段階に分けてかんがえられる。

             glycation反応経路
  アミノ基(たんぱく質) + カルボニル基(グルコース/フルクトース)

                 ↓ ↑

        シッフ塩基化合物(アルジミン)

 初期反応           ↓
  ↑
 -------- アマドリ化合物(ケトアミン)
  ↓
 後期反応           ↓
                       AGE受容体
       後期反応性生成物        →    AGE・ペプチド    
      (advanced glycation endproduct)
細胞はAGE修飾タンパクとAGE受容体の結合を引き金にして、サイトカインや成長因子の産生亢進など種々の細胞応答を引き起こし、糖尿病血管合併症をはじめとする種々の疾患発症・進展へと向かうことが考えられている。AGE修飾タンパクが糖尿病性血管合併症、動脈硬化、アルツハイマー病など、多くの疾患病変部に沈着していることが確認された。これら病変部でのAGEs蓄積が、その病気の直接因子なのか、単に病態の結果を反映しているのかは今もなお明確になっていないが、多くの研究がAGE受容体との反応が病変の発症・進展に必須な役割を果たしているという視点から展開している。

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2010年12月12日 日曜日

1dayセミナー アドバンス 2010-12-12

mssの1dayセミナー アドバンスを受講してきました。
これは分子整合栄養学のセミナーで、新宿溝口クリニックの溝口先生が実際の症例の検査データを提示されそれより不足栄養素を考え結果がどうなったか詳細な説明をするものです。小生にとっては、やや高度な内容でしたが、糖尿病の食事、インスリン、糖化glycation、Hba1cとグリコアルブミン、HOMA-R、コレステロールの話と多岐にわたっていましたが、興味深く拝聴しました。
来年は基礎編より勉強しなおさなければと思い来年のセミナーも申し込みすることにしました。

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2010年12月11日 土曜日

ナースのための褥瘡超音波検査 2010-12-11

ナースのための褥瘡超音波検査(アスリードセミナー)に参加してきました。
褥瘡と超音波検査、私の知識の中では今まで関連がないものと思っていました。タイトル名に興味をおぼえ参加しました。東葛クリニック病院の富田則明先生の講演で使用した機種は携帯型エコーのnanomaxxという装置でした。この装置は以前ソノサイトという名前でオリンパスが販売していたものの改良されたものとのことです。
前般は超音波の基礎的な講義とプローブの握り方、走査法のハンズオンで後半は褥瘡の原因、NPUAPのSTAGE分類、DTI(Deep Tissue injury)、褥瘡の超音波所見を中心に症例を供覧していただきました。
 超音波検査を取り入れることにより
 1.DTIを早期に判断でき予防ケアの充実化を図れる
 2.褥瘡の急性期 介入初日でも変化の過程を予測でき治療方針やケア目標が立案
 3.予防ケアの評価が客観的にわかる
 褥瘡はチーム医療として患者の状況に的確に対応した医療を提供することが大事とのことでした。
明日は分子整合栄養学の1dayセミナーに行ってきます。

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2010年11月27日 土曜日

茅ヶ崎医師会健康スポーツ医部会 「インターバル速歩」でいきいき健康 2010-11-27

本日茅ヶ崎医師会健康スポーツ医部会 「インターバル速歩」でいきいき健康に参加してきました。
 スライドと実地指導を含む講演で、特に速歩のときのフォームを強調していました。以下そのポイントですが
1.大股で歩く
2.腕を曲げ、しっかりと前後に振る。肘が4時~8時の間でふれるように。拳は肩よりあがらない。
3.上半身はしっかりと立てる。 まっすぐに立って、胸を張る
注意点はやりすぎ厳禁であり量より質でおおくやればよいというものではないとのこと。使用する靴も靴底に厚みがあり、クッション性のよい靴を使用するとのことです。
最初の3分はゆっくり歩きでその後3分は速歩でその繰り返しで最後の3分はゆっくり歩きでクールダウンして終わりにする。
私も月曜より早起きして週3回やろうと思います。がんばります・・・

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2010年11月 7日 日曜日

過去の栄光  2010-11-07

 

昭和42年8月今から44年前に茅ヶ崎第一中学サッカー部は県大会で優勝しました。昨年県大会で準優勝したとのことですが、サッカー部の県大会優勝は小生の学年の前後2回だけで、小生の学年は谷間の世代でしたしたが運良く小生は優勝メンバーに加わることができました。本日久々に当時の優勝メンバー(1級上の先輩)と顧問の藤井先生を囲んでフットサルをしました。5分ハーフでしましたが12人では交代メンバーもなっかったため小生にとってはきついものでしたが何とか怪我もせず乗り切り、その後の会食では当時の話で盛り上楽しい時間をすごしました。今度から年2回程度するとのこと・・・・来年は楽しくサッカーをするため体を鍛えなければと思うのですが・・・


 
下右写真左から2番目が小生

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2010年10月21日 木曜日

生活習慣病と睡眠障害 2010-10-21

茅ヶ崎医師会の内科講演会に出席してきました。
睡眠障害は高血圧、糖尿病の原因となるとのこと。また睡眠剤で認知症になることはない。また最近武田薬品から発売されたメラトニン受容体アゴニストのロゼレムは今までの睡眠剤と異なり習慣性、副作用もなく非常に安全な薬で高齢者にも安心して使えるとのことでした。明日からロゼレムの処方が増えるかもしれません・・・

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2010年10月17日 日曜日

高濃度ビタミンC点滴療法による治療 ~最新医学情報を明日の診療に導入する~2010-10-17

国際点滴療法会議設立記念国際シンポジウム 
高濃度ビタミンC点滴療法による治療 ~最新医学情報を明日の診療に導入する~
に参加してきました。
朝9時から午後5時までの8題のプログラムがあり今日も大変つかれましたが、柳澤先生の講演で医師が癌になった時に選ぶ治療についての医者222人のアンケート調査の結果では92%の医師・歯科医師が標準治療を受ける受けないにかかわらず「標準治療以外のがん治療を受ける」と回答したとのこと。このことより腫瘍専門医は治療として「化学療法」を提案するときに、「化学療法を受けない」選択肢も提示すべきである。また、腫瘍専門医は、癌患者に、高濃度ビタミンC点滴療法や免疫療法などの非標準治療についても提示すべきであるとのことが印象的でした。
 

 

 

 


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2010年10月11日 月曜日

第6期分子整合栄養医学講座 その2 2010-10-11

先月に引き続き連休を利用して分子整合栄養医学講座に参加してきました。
今回は主にビタミン、ミネラルの話でしたが前回に引き続き内容が高度で部分的に理解する程度でした。
門前の小僧習わぬ経を読むではないですが何回もセミナーを聞いているうちにわかるかもしれない・・・だめかも?
これにめげずに分子栄養学のセミナー11月23日、12月12日、来年1月23日のセミナーに出席することに決めました。がんばります。
 
金子先生より終了証をいただきました。明日からの診療に役立てたいと思います。
来週は高濃度ビタミンC点滴療法によるがん治療の講義を受けてきます。

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2010年10月 9日 土曜日

平成22年度救急医療医師研修事業 経鼻気道確保とアンビューバッグ実技確認・AEDの使用方法について2010-10-09



本日医師会の平成22年度救急医療医師研修事業に参加し救命処置の手順(心肺蘇生法とAEDの手順)の実技指導とトリーアージについて説明を受けてきました。

指導員の茅ヶ崎消防本部救命課の 牛窪さん、福澤産さん、安彦さん

AEDについて説明しているところです。








人工呼吸
(口対口人工呼吸)
気道を確保して2回吹き込みます。


 

心臓マッサージ
1分間に100回のテンポで30回連続します。


 

AEDを使用しているところ 
音声ガイドに従って行います。
永田先生








アンビューバッグの実技 
バッグの固定が難しくなれないので空気が漏れてうまく肺に空気が入りません


 
 

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2010年10月 7日 木曜日

チガサキフラワーゴルフ スクール生コンペ 2010-10-07

本日茅ヶ崎フラワーゴルフのスクール生コンペ(富士国際ゴルフコース、約50人参加のコンペ)に小生の妻と参加してきました。

天気もよく絶好のゴルフ日よりでしたが、小生はグリーンに苦しみ3パットの連続でスコアは今ひとつでした。

 シンペリア方式で行われましたので、運よく小生が7位(当日賞)妻が5位入賞しました。
またニアピンは小生1個、妻が2個ゲットしました。

 

  OUT IN  GROSS HDCAP NET 順位
浩平 44 42 86 9.6 76.4 7位
好子 50 45 95 19.2 75.8 5位

 
小生が獲得した7位賞品とニアピン賞   妻が獲得した5位とニアピン賞
 

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2010年10月 6日 水曜日

高血圧治療とレニン阻害薬-ACE阻害薬・ARBをこえるのか-2010-10-06

 

本日ラジレス錠の講演会で高血圧治療とレニン阻害薬-ACE阻害薬・ARBをこえるのか-に出席してきました。
レニン・アンジオテンシン系の基礎的な話から始まりレニン阻害剤の作用機序などわかりやすく講演していただきました。
まとめは、スライドのとおりで作用時間が長く、副作用も少ない非常に優れた薬でACE阻害薬・ARBをこえるのかの問いにはたぶんYESとのことでした。
明日はゴルフ練習場のコンペで富士国際カントリーに出かけます。

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2010年10月 5日 火曜日

神奈川県内科医学会 糖尿病対策委員会の活動報告会 2010-10-05

神奈川県内科医学会 糖尿病対策委員会の活動報告会に出席してきました。
一般演題 神奈川県における糖尿病腎症の実態


 神奈川県における2型糖尿病6325例を対処とし多施設共同研究で糖尿病腎症の病気分類とCKDのステージ分類には相異があり糖尿病腎症の早期診断、治療の効果判定、経過観察にはCKDのステージ分類ではなく糖尿病腎症の病期分類がより適切であることおよび蛋白尿、アルブミン尿の検査が重要であることが示唆されるとのこと。
特別講演 糖尿病腎症の病態と臨床的モニタリングマーカー
 


新しいCKDのバイオマーカーとして尿中L-FABPが有用で最近保険収載されたとのこと
この話を聞けただけでも今日の講演会は収穫がありました。
明日は藤沢でDRI(直接的レニン阻害薬)の講演会を聞きにいく予定です。

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2010年9月24日 金曜日

レッドジュエルフィッシュの産卵孵化 2010-09-24

奥のコケだらけの水槽を掃除した後レッドジュエルフィッシュが産卵孵化しました。以前に数回産卵孵化していますがいつの間にかいなくなってしなっています。今回は餓死させないように卵の黄身を与え大事にしようと思っています。(ブラインシュリンプがよいのですが孵化器などを使わなければならないためできません)
   

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2010年9月23日 木曜日

コレステロールのガイドライン  2010-09-23

本日は医師会のゴルフコンペは途中の大雨のためハーフのみとなり14人中13位のブビー賞でした。
話は変わりますが、先日の分子整合栄養学の講義の中で日本脂質栄養学会のコレステロールガイドラインのお話が出ました。講義された先生も同様のお考えでした。
これによると、従来の動脈硬化学会のガイドラインと異なり、悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)は悪玉ではなく、下げる必要はなく薬物による治療は不要とのこと。また動物性脂肪の制限も不要で、食事としては
魚脂の摂取を増やすことが望ましい。また不飽和脂肪酸は酸化されやすいのでビタミンEとの併用(抗酸化アプローチ)が有効とのことでした。
別々の学会がまったく異なった治療法を主張されても実地医家の小生はどうしたらよいか迷うだけで早くひとつにまとめていただきたいと願うだけです。
日本栄養学会のホームページは大変参考になりますので興味のあるかたはのぞいてみてはどうでしょうか。

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2010年9月22日 水曜日

第6期分子整合栄養医学講座 その1 2010-09-22

9月19日、20日の連休に第6期分子整合栄養医学講座を受けてきました。
分子整合栄養医学という言葉は聴きなれないかと思われますが血液検査の結果を、生化学や栄養学などに基づいて解析を進め、体内分子(栄養素)の過不足を判断し、栄養状態を本来あるべき正常な状態に整える医学です。小生は昨年に続き2回目ですが、後からテキストを見てもなかなか理解することは困難状態ですが何とか普段のサプリメント外来に使えるようにするためこれからもがんばろうと思っています。50歳オーバーの頭では無理かも・・・
明日は湘南カントリーで医師会のコンペがあります。こちらもがんばります。よく遊びよく遊び時々学ぶの小生でした。

   

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2010年9月16日 木曜日

認知症を考える神奈川の会 2010-09-16

今日は昼間雨の中を湘南シーサイドカントリークラブを妻と一緒にラウンド、スコアは87(46.41)で今ひとつの成績でした。夕方より横浜で認知症を考える神奈川の会に参加し公演を聞いてきました。
 
歌う喜び・人生を支えるコーラス「フロイデンコーワ」
      ~アルツハイマー型認知症患者及び介護者を対象としたコーラス活動の試み~
 合唱団の名称「フロイデンコーワ」は"喜びの合唱"という意味で、合唱を通じて患者とその家族を支え、団員間の交流を図り、認知症に対する対する理解と認識を深める啓蒙活動を行っているとのこと。
  認知症ケアの抱える課題と具体的対応
      ~医師からの視点~
  認知症ケアの抱える課題と具体的対応
     ~ケアマネージャーからの視点~
 茅ヶ崎医師会の大木先生、ケアマネージャーの平本先生より違う立場より主治医とケアマネの連携の重要性、また具体的な方法を講演。茅ヶ崎医師会員が全部大木先生と同じようにケアマネと連携できるようになるのが理想であるが小生を含め現実はなかなかできていないのでは・・・

 「アルツハイマー型認知症~ステージ別薬物治療の実際と今後の行方~」
現在4つの治療薬があり欧米ではdonepezil(アリセプト)、memanntineの併用が主流であるが日本ではmemanntineの認可されていない。現在受動的、能動的アミロイドワクチン、及びβ-、γ-セクレターぜ阻害剤が開発されているが、病態を根本的に治療する薬剤の登場は危ぶまれている状況である。
そこで現在あるdonepezil(アリセプト)を使いこなすこと、つまり病状の進行に伴い、適宜増量し、また増量時の投与法を工夫することにより副作用を軽減できdonepezil(アリセプト)の効果を最大限引き出せるようになるとわかりやすく御講演されました。
今までアリセプトの増量は副作用などの関係で積極的に10mg使うことがなかったですがこの講演を拝聴し明日より役立てたいと思います。
 

 
来週と来月の連休の4日間は分子整合栄養学(オーソモレキュラー)の勉強会に参加予定です。

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2010年9月11日 土曜日

腎尿路の超音波検査(神奈川保険医協会の臨床懇話会) 2010-09-11

 

神奈川保険医協会の臨床懇話会に出席し、腎尿路の超音波検査の話を聞いてきました。
腎臓結石、腎のう胞、膀胱結石、腎細胞癌、膀胱がん、馬蹄鉄腎、重複尿路、水腎症、単腎症の症例を供覧され説明を受けました。質疑応答で下腹部まで超音波検査を施行すると1人20~30分程度時間がかかるとのこと。小生はせいぜい長くて15分程度ですのでこれからは初心に帰ってもっとじっくり時間をかけて検査をしなくてはいけないと思いました。
明日は大箱根カントリークラブでゴルフの予定です。よく遊びよく遊び少し学び?の毎日です。

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2010年9月 9日 木曜日

GENOVAゴルフコンペ参加 2010-09-09

ホームページ製作管理していただいているGENOVAのゴルフコンペ(千葉バーディクラブ)に小生の妻と2人で参加しました。
参加人数は6名とややさびしかったですが、前日の台風も通過し、連日の猛暑も一段落の久々に涼しいゴルフ日和でした。このコンペはプロゴルファーのブラッドプロのラウンドレッスン受けられる大変ユニークな企画で、人数少なかったためプロに9ホールもアドバイスを受けることができ大変有意義な一日でした。
結果幸運にも、小生がOUT41 IN41 GROSS82 HDCP9.6 NET72.4で優勝、小生の妻がOUT42 IN46 GROSS88 HDCP14.4 NET73.6で準優勝の結果でした。
GENOVAの皆様、特に送り迎えしていただいた、上田さん、中村さん、同伴していただいた大永さん、レッスンしていただいたブラッドプロありがとうございました。
 

 

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2010年8月27日 金曜日

院内改装2010-08-27

夏休み中に院内の改装工事をしました。(設計:建楽設計 施工:武井工務店 家具:LIMS collabore
玄関をスロープに変更しバリアフリーにしました。靴を履き替えなくてすむので患者さんには好評です。
 
中待合の壁を取り広くし、椅子をベンチに変更しました。雰囲気がだいぶ変わりました。
   

 
診察室の机、棚を木製でt統一しました。突貫工事のため後片付けで連日大変でした。今のところ机の上はきれいです。
   
点滴室に点滴椅子3台とベットを入れました。
 
インディバスペースと点滴室の間にトイレを増設し内視鏡室の壁も撤去して広くなりました。
 
短い期間での工事のため大変でしたが患者さんにきれいになったとか、楽になったと声をかけられましたので今回の内装工事は満足しています。

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2010年8月10日 火曜日

院内内装工事計画 2010-08-10

今回夏季休暇中(8月15日~22日)に患者さんにより優しい医院を目指して内装工事をします。
 
 玄関を今まで靴を履き替えしていたものを下駄箱をなくし、スロープに変更しバリアフリーにします。これで靴の履き違えがなくなると思います。
  
 第2診察室を第1診察室と入れ替えます。机、棚が木で統一されます。小生も整理整頓してちらかさないようにします。3日坊主かも・・
 点滴椅子を4台に増やす予定。点滴患者さんが予約を取りやすくなります。点滴室の隣にトイレを作りますので点滴しながら待合を通らずにトイレにいけるようになります。
  
第2レントゲンを処置室に移動します。この場所にトイレを作ります。内視鏡室の壁を撤去し、これでインディバの部屋のスペースも確保されます。
 
中待合、待合の椅子が木のベンチに変わります。一部壁が撤去されます。
休み明けに大変身していますのでご期待ください。休み明けに改装ごの写真をアップします。

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2010年8月 8日 日曜日

第6回 長野セミナー 2010-08-08



日本消化器がん検診学会 関東甲信越地方会 超音波部会 第6回長野セミナーに出席してきました。



9時30分~12:00 頚動脈エコーのハンズオンセミナー 酒井博先生(小諸厚生総合病院)
 流速波形の評価の仕方、mean-IMTの測定の仕方など講師の先生より実際の手技を教わってきました。



13:20~14:00 ミニレクチャー&ライブデモ 上原信吾先生(佐久総合病院)
   腎エコーの基礎、瘍と鑑別が必要な正常変異、腎癌の診断について拝聴しました。

14:15~15:20 胆嚢疾患の超音波診断 木村克己先生(日吉台木村内科)
 大型の有茎性病変腫瘍性病変とコレステロールポリープなど非腫瘍性病変との鑑別が必要となる。その際、表面像に注意することが有用であり、平滑~結節状ならば腫瘍性病変、顆粒状ならば非腫瘍性病変と診断することが妥当であるとのこと。

15:30~16:45 講演&ライブデモ 肝腫瘍の超音波診断  小川眞広先生(日本大学)
 超音波の画像とMRI画像をリンクして実際にライブデモしていただき肝臓を観察するときの死角となる部位を指摘され対処の走査の仕方を手ほどきしていただきました。また講義では肝腫瘍のきれいな画像で超音波画像と病理を対比して説明を受け、また造影超音波のお話も拝聴いたしました。

休診して1日のセミナーを受けてきましたが非常に有意義な1日でした。





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2010年7月 6日 火曜日

待合の水槽 2010-07-06

待合室に水槽が3個あり
アフリカンシクリッド(アフリカの魚)の水槽が2個(アリー、モーリー、ピ-コックシクリド、フロントーサ、水槽内で生まれたmix、セルフィンプレコなど)
水草水槽が1個あります---掃除していないためコケで見えません。近日中に掃除する予定です
  

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2010年7月 4日 日曜日

ゴルフ競技会 2010-07-04

本日ホームクラブ(湘南シーサイドカントリー倶楽部)の月例Aに参加し数年ぶりに3位入賞しました。
スコアはout39 in39 gross78 hdcp11 net67
久々に70台がでました。
 
3位の賞品のワイングラス

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2010年7月 3日 土曜日

うちの犬 2010-07-03

当家の犬です。犬種はイングリシュ・スプリンガー・スパニエル 9歳 
ただいまはサマーカットでビーグル犬?
時々切れます。
 

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病気の早期の発見のために健康診断・人間ドッグをお考えの方へ
早期発見から治療のためにがんの治療・がん再発予防をお考えの方へ
これを目標に茅ヶ崎で地域密着医療に取り組んでいます。
  • 風邪・腹痛・高血圧・高血症などの診察:内科
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  • がんの再発・転移の予防に効果的:自家がんワクチン
  • 介護が必要な方へのサービス:通所介護
  • 介護が必要にならないような予防策:予防通所介護

当院では、瀬田クリニックグループと提携してがん免疫細胞治療を地域の患者さまにご提供しています。瀬田クリニックグループは、副作用の少ないがん最先端医療・免疫細胞治療を提供する国内初の専門医院です。

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